2008年06月02日

魔人探偵脳噛ネウロ

魔人探偵脳噛ネウロ 1

著者名:松井優征(著)
出版社:集英社
出版年:2005.07
ISBN :9784088738345


漫画久しぶり。
欲しいやつはもっとあるのだけど。

ネウロも弥子も笹塚さんも石垣もいい!
全然推理モノではないのだけれど、犯人がいかれてるのがけっこういいなと思いました。
アニメでは一線を越えたって言ってたけど。
2間も買っておけばよかった・・・
posted by 雨織 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年03月05日

つきのふね

つきのふね

著者名:森絵都(著)
出版社:角川書店
出版年:2005.11
ISBN :9784043791026


THE青春!です。
ウチも青春真っ只中(というかさくらたちと同い年ぐらい)なので、心情は似てるところがあります。
進路・万引き・仲間・友情etc...
いろんなことで悩まずにはいられない。

あとノストラダムス。・・・噛みそう;
1999年のときなんてそんなこと気にせずに悠々と生きてた。
ていうかただ単純にそんなこと知らなかった。
来年は小学生だーとか考えながら、保育園ライフを送ってたなぁ。


最初は勝田くんに素でひいた。けど、勝田くんには勝田くんなりの悩みがあるってことを知って、ストーカーはいいことだとは思わないけど、誰よりも他人を思って行動してんだなと。
やっぱり人間て落ちるのは楽だけど、そのままを維持したりもっと上を目指すのはものすごく大変なことだ。
そーゆー意味でさくらはやっぱり強い。梨利が言うのも分かる。
posted by 雨織 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年02月07日

独りでできるもん

独りでできるもん

著者名:森下えみこ(著)
出版社:メディアファクトリー
出版年:2006.04
ISBN :9784840115308


30代で独身女性のエッセイ。

んー。でも、30代で独身って普通じゃない?
人によるけど、わたしはそんなに気にしなくてもいいと思う…やっぱり当事者は違うんだろうな。


でも20と30の違いって大きいなぁと思う。
「29です。」って言うのと
「30です。」
って言うのだとひとつしか違わないのに、全然違うように見えるから不思議です。

わたしだけ?


大人になるのっていやだなぁと思いました。
posted by 雨織 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年01月23日

山田太郎 13・14・15巻

山田太郎ものがたり 第13巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2000.07
ISBN :9784049248265


山田太郎ものがたり 第14巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2000.12
ISBN :9784049248470


山田太郎ものがたり 第15巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.09
ISBN :9784049250497


模試のせいでブログ停滞中。
本も漫画も読めにゃい(泣)
そんななかやっと読めた漫画。


読み終わり♪
いやはやおもしろかったです。
14・15巻は番外編です。
何故にこんなみんなかっこいいのか。

最後の最後で王様が出てきたのには驚いた。
まだやるか。みたいな。
大きくなった山田太郎と次郎の見分けがつかない。
割烹着着たらおんなじじゃん。
三郎は子供作っちゃうし。17歳の父。

最後の終わり方はけっこう突然でした。
でも、それ以外の終わらせ方が分からないのでよかったと思います。
posted by 雨織 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年01月18日

山田太郎 11・12巻

山田太郎ものがたり 第11巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1999.12
ISBN :9784049248036


山田太郎ものがたり 第12巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2000.03
ISBN :9784049248173


前巻でとんでもない大金持ちになってしまった山田家。
どうせ貧乏に戻るんだろうなと思っていましたが、マジで戻った。
しかも前より貧乏になって戻ってきた。
こーゆーところが貧乏神たるところだよなー。
父ちゃんと母ちゃんがお金を稼いできたまでは良かったんだけど、そのあとものすごい貧乏神を拾ってきっちゃったからさあ大変。
やっぱ好かれてるんだろうね。貧乏神に。

もう終わりに近いです。
13巻で終わり?14・15巻は番外編だったと思うから…
どうせなら13巻まで買ってきて欲しかったなぁ。
posted by 雨織 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2007年11月07日

山田太郎ものがたり

山田太郎ものがたり 第1巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1996.04
ISBN :9784049245882


やっぱり、ドラマになるのはおもしろいです。
早く11巻が読みたいなー。

山田太郎は容姿端麗、学力優秀、運動神経抜群の完璧人間だが、家が貧しいため貧乏生活に悩まされている。

自覚なしのたらし?って感じです。山田家みんなこんな感じだからすげー。
御村家でバイトする話が好きです。

古い漫画だから設定が古いかなーと思うところはあったり(金持ちなのに公衆電話を使ってるところとか)、やおいっぽいところもありますが、まあ普通に面白いです。
山田太郎ものがたり 第2巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1996.08
ISBN :9784049246131


山田太郎ものがたり 第3巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1996.12
ISBN :9784049246360


山田太郎ものがたり 第4巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1997.06
ISBN :9784049246742


山田太郎ものがたり 第5巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1997.11
ISBN :9784049247039


山田太郎ものがたり 第6巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1998.02
ISBN :9784049247190


山田太郎ものがたり 第7巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1998.07
ISBN :9784049247428


山田太郎ものがたり 第8巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1998.11
ISBN :9784049247572


山田太郎ものがたり 第9巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1999.02
ISBN :9784049247671


山田太郎ものがたり 第10巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1999.07
ISBN :9784049247879


とりあえず10巻まで読みました。
posted by 雨織 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2007年10月18日

ステップファザー・ステップ


ステップファザー・ステップ
著者名:宮部みゆき(著)
     千野えなが(画)
出版社:講談社
出版年:2005.10
ISBN :9784061487024


おもしろかったです!私前に読んだ、「今夜は眠れない」はそんなに好きじゃなかったんですけど、これはよかったです。

哲と直は中学生の双子の兄弟。両親はそれぞれに駈け落ちして家出中。なかよくふたりで暮らす家に、ある日、プロの泥棒が落っこちてきた!いやいやながらも、双子の父親がわりをさせられる泥棒。そんな3人を巻きこんで、不思議な事件やできごとがつぎつぎにおこります。ドキドキ、ワクワク、笑って泣いて、最後はほろり。ユーモアミステリーのロングセラーにして大傑作!小学上級から。
(「BOOK」データベースより)

双子がかわいい!!お父さんいい人!
双子は両親が両方とも駆け落ちをしていて、双子の子供は置いてきぼり。(どちらも片方が世話をしていると思っている)そこへ落ちてきたプロの泥棒。最初は嫌だったものの、だんだん双子が大切な存在になっていく。

スッテプファザーとは、継父という意味。
posted by 雨織 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2007年09月29日

今夜は眠れない


今夜は眠れない
著者名:宮部みゆき(著)
     小鷹ナヲ(画)
出版社:講談社
出版年:2006.03
ISBN :9784061487185


宮部みゆきさんの小説、初めて読みました。なんか、最初から有名な作家さんは身構えちゃってなかなか読む気にならないんですよね。
雅男は、サッカーが好きなごくふつうの中学生。ある日とつぜん、“放浪の相場師”とよばれた人物から、母さんに5億円もの遺産がのこされた。ふってわいたなぞの大金で、両親のあいだはぎくしゃくし、平凡だったはずの3人家族がバラバラに…。「5億円のなぞはぼくがとく!」クールな親友・島崎も一枚かんで、中学生コンビが大活躍。おどろきの結末はだれにも話さないで!小学上級から。
(「BOOK」データベースより)
おもしろかったです。ただ、最後があんまり…。信じてきた伏線はなんだったのか。こういう伏線の使い方は後味が悪いです。びっくりとか意表を疲れたという意味ではいいんですけど…

島崎がかっこいいです。
posted by 雨織 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家