2008年03月14日

探偵ガリレオ

探偵ガリレオ

著者名:東野圭吾(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2002.02
ISBN :9784167110079


今更ながら読みました。

やっぱりおもしろいな〜。
図書室に予知夢あったかな?
あったら借りようって、もう学校もうすぐ終わりじゃん。
じゃ、来年。


5つの話が入ってる短編なので、「容疑者Xの献身」と比べるとあっさり片付けられてる感がしますが、それでもなかなか面白いと思います。
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2008年01月13日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

著者名:東野圭吾(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2005.08
ISBN :9784163238609


映画化するので軽い気持ちで読んでみるかと思い読んでみました。
ドラマの「ガリレオ」も面白かったし。



なんじゃこりゃあああっっ!



めっさおもしろいんですけど。
しかも何このトリック。
今まで見たこと無かったよ。
東野さん、すごいとは聞いてたけどここまでだったとは!
なんか、受験が近くなるのに好きな作家だけが増えてくな…

でも、自分はあそこまで1人の人を好きにはなれません。
いっちゃってるし。
一言で言えばこれです。

読者に犯人が分かっている、ミステリー形式(?)で描かれています。
読者には犯人が分かってるから、警察が近づいてく犯人のさまが面白いんですけど、それを逆手に取った。
全然近づいてない見当違いのことをしてた。

にしても、湯川すごいな。
馴染みだから分かったこともあるんだろうけど、それでもわかるってすご。
湯川って優しいんだよね。
自分は友人のしていたことに気づいてしまった。じゃあ、自分に出来ることは何か。
ほんとは悲しくてつらくてしょうがないはずなのに。

これは絶対映画見なきゃな。
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2007年12月14日

ワイルドライフ

ワイルドライフ VOLUME1

著者名:藤崎聖人(著)
出版社:小学館
出版年:2003.05
ISBN :9784091264213


ドラマ化するらしいので、引っ張り出してきた。

この漫画、最初は好きで買ったんですけど、今はなんか…ね。
ネタが無くなってきた感ありあり。
ラブコメぽくなってきてるし、鉄生の絶対音感はどこにやらって感じです。
まあ、主人公が熱血なところは王道でいいんですけどね。

ドラマは、なんとNHKで放送されます。
おふざけが多いのに大丈夫かなぁ?
配役が気になるところです。

一応、見る予定。
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2007年11月05日

結婚できない男

結婚できない男

著者名:尾崎将也(著)
橋口いくよ(著)
出版社:扶桑社
出版年:2006.09
ISBN :9784594052300


最初に書いておきます。
このドラマが好きだった人とかはコレより下を見ないでください。
たぶんけなします。




友達に面白いといわれたんですけど、趣味に合いませんでした。
なんかちょっと、軽くむかつきます。
ていうか、この人そーゆー病気なんじゃないかなぁと思ってしまいました。(表情から、感情を感じることが出来ない人)確かあります。
それに展開がよく分からない。最後の方でばたばたと信介が、「変わりたい」って思っていて、「ん?いきなり?」って思いました。
薦めてくれた子、ごめんね。
posted by 雨織 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の作家

2007年10月08日

そして五人がいなくなる


そして五人がいなくなる
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:1994.02
ISBN :9784061473928


夢水清志郎シリーズ第1弾。
一応推理小説です。ただ、初心者向けかなと思います。
おもしろいですけどね。江戸川乱歩さんとか綾辻行人さんあたりを読んでいる人だと、向いてないかなーと思います。
でも、初心者さんならここから入っていけると思います。よく推理小説の初心者向けは赤川次郎さんが紹介されたりするんですけど、はやみねかおるさんもけっこういけるんじゃないかなーって思った。漫画から入るも良し、文庫から入るもよしです。
名探偵夢水清志郎事件ノート VOL.1

著者名:はやみねかおる(原著)
えぬえけい(画)
出版社:講談社
出版年:2004.12
ISBN :9784063349535

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2007年09月14日

あおぞら


あおぞら
著者名:星野夏(著)
出版社:ポプラ社
出版年:2005.10
ISBN :9784591089156


こういう自分の人生を書いてある自叙伝みたいなものは。感想を書きにくい。自分の感想がその人の人生の批評みたいな感じで。でも、いい話だと思うので書きます
中二のときレイプにあい、そのあと頼っていた先輩にだまされレイプされる。最初の内容がこれ。最初から、すごい内容だった。そのあとも、売春、下着売りなどをしていた。そんなとき、こぅちゃんが現れる。優しい彼氏。二人の描写は、ほほえましいほど、暖かく優しかった。愛し合ってるってこういうことなのかなって思った。でも、そんな彼も死んでしまう。悲しみのどん底にいながらも、少しずつその悲しみに立ち向かう。こぅちゃんのためにも、前を向いて戦う決心をした。

そんなお話です。新聞で紹介されていた本だったのだけれど、泣いた。最初のレイプのときの描写でもう結構来る。うるうる。わたし、あんま泣かないのに。近い年代だったからってこともあるのかな?『あおぞら』読んだときはまだ中一だったけれど、もう中二。同じ年の時には、夏さんはレイプを受けていた。違いすぎる。どんだけ。

ただ、本好きなら読んだすぐに分かると思うのだけれど、文章力はさほどよくない。ありのままといえばそれまでだけど。

自分の悩んでいることが、ちっぽけに見える本です。
posted by 雨織 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の作家

2007年09月09日

学園アリス


学園アリス 1
著者名:樋口橘(著)
出版社:白泉社
出版年:2003.02
ISBN :9784592172451


友達の家にあった漫画です。
たぶん初めて買った少女マンガがこれ。『学園アリス』を初めて読んだときは、少女マンガに偏見を持ってました。恋愛物が苦手なんです。これはコメディの要素が強いので、読めました。おもしろいです。
設定が好き。一般に言う超能力をここでは“アリス”と呼んで、そのアリスを育てるためのアリス養成学校・アリス学園。この学園にひょんなことから入学するようになった佐倉蜜柑。蜜柑の周りで起こるどたばたに、蛍や棗、流架、先輩が巻き込まれていく、スクールコメディ。みたいな感じです。

キャラは蛍と美咲先輩、翼先輩がお気に入り63890

少女マンガでは珍しい感じのお話です。
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2007年09月02日

都会のトム&ソーヤ


都会のトム&ソーヤ
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:2003.10
ISBN :9784062120630


はやみね先生の中で1番好きなシリーズかなって思います。わくわくします。冒険したくなります。内人や創也といっしょに冒険したくなってきます。
同じ中二でも、真逆な二人がマンホールの中に入ったりと、いろんな冒険、内人の豊富な知識、創也の雑学(無駄?)が掛け合いながら、物語はテンポよく進んでいきます。わたしは読んだ後に、内人のサバイバル知識が本当に出来るのか試したくなりました。(馬鹿
創也の雑学は友達に言ってやりたくなりました。(自慢

冒険する心があればいつでも冒険は出来る。

そんなことに改めて気づかされた感じです。

日常だけどちょっと踏み込んだ非日常な感じです。いいテンポで読めるので、読書嫌いの人にもおすすめな1作。

都会のトム&ソーヤ
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:2004.07
ISBN :9784062125055



都会のトム&ソーヤ 3
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:2005.04
ISBN :9784062693509



都会のトム&ソーヤ 4
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:2006.04
ISBN :9784062693639



都会のトム&ソーヤ 5上
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784062693837



都会のトム&ソーヤ 5下
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784062693851

posted by 雨織 at 08:54| Comment(3) | TrackBack(1) | は行の作家