2008年05月30日

死んでしまったぼくの見た夢

死んでしまったぼくの見た夢

著者名:西岡兄妹(著)
出版社:パロル舎
出版年:2005.12
ISBN :9784894190450


一応絵本の分類に入るんでしょうか?
エミリーといい暗めの絵本は好きです。

死んでしまったあとの世界について描かれています。
文章は子供に聞かせるような絵本ではなく、長めの文章で難しいことがかかれてます。
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2008年05月11日

カカオ80%の夏

カカオ80%の夏

著者名:永井するみ(著)
出版社:理論社
出版年:2007.04
ISBN :9784652086049


読みやすかったです。
YA!だし。

推理は軽めなので初心者とか推理小説をあまり読んでない人でも読みやすいと思う。
推理小説に慣れてる私にはうまく行き過ぎると思う場面もありますが、凪が成長していく姿は好感が持てます。
凪は群れることが嫌いで周りからちょっと浮いてる女の子。
だから、友達だと思う人もいなかった。でも、少しだけ喋ったことがある雪絵が夏休みに突然いなくなる。
最初は雪絵の母に言われて無理矢理だったけど最後は…

さわやかでいいです。
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2008年02月23日

ちょっとしたテスト報告と刀語10

テスト週間&テストが終わりました。
いろんな意味で。

主要5教科で社会しか自信が無いってどうよ。
国語は最後の小作文ができなかったし、
数学は証明意味不だし、
理科は化学式意味分かんねぇし、
英語は・・・当然のごとく出来てないから・・・最低点を記録するかも。

英・理は好きじゃないから、悪い点とってもそんなに凹まないけど、数学は好きな教科だけに凹むんだよなぁ;
国語は好きじゃないけど、今回あともうちょっとってところで終わったから凹むかもなぁ・・


実技4教科のほうもびっくりした。
特に美術!
『名画を模写しよう!』っていうのはは知ってたけど、普通名画って言ったらゴッホとかムンクとかモネとかかなぁって考えるじゃん??

そしたら雪舟きたー!!!
水・墨・画!!
まじびびった。

何とか頑張ったけど、みんな自信ないよ?


さてそんなことが起こる前に読んだ本。

刀語 第10話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.10
ISBN :9784062836432


もう1週間以上前に読んだんだけど、テスト週間が始まると同時に読み終わった本だから、もうかなり忘r(殴

今回は仙人が登場です。
とがめが穴掘りします。
ちょっと今回はとがめメイン。
精神的に成長。
今まで読んできた中で一番好きな話。

あと2巻!
posted by 雨織 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2008年02月02日

刀語9

刀語 第9話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.09
ISBN :9784062836395


今回のはけっこう無理がある勝ち方に思えました。
最後まで「どうなるんだろう」とは思ってましたが、ちょっとこれは……どうかな??
将棋の方に気を取られてたってやつですか?
将棋が好きな人だからこそ…?
試合のほうは置きっぱなし?

消化不良でした;
posted by 雨織 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2008年01月28日

刀語 8

刀語 第8話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.08
ISBN :9784062836364


刀じゃねぇだろもう。
人形じゃないか。

否定姫登場!!
否定姫いいなぁ。
とがめの髪のことをばっさり言っちゃったり、ざっくばらんです。

七花と日和号。
ちょっと似てるふたり。
七花の共感覚もそこらへんのこともあるのかなって考えたり。

七花ととがめいちゃつきすぎだよ!
posted by 雨織 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月20日

刀語 第7話

刀語 第7話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784062836340


ついに、鑢七実登場!
ていうか、こえーよー、こえーよー63915
かわいいのに、こえー。
でも、天才には天才の悩みがあるんですよね。
何にもしなくても、何でも出来る。
そんな力を持たなくてよかった。
普通でよかった。

今回はギャグ少なめ。
まあ、クライマックスに近づいてますし。
でも、七実が噛んじゃったのは、意外だったなぁ。
そこでかっ!?みたいな。
髪が短いとがめもいいです。
posted by 雨織 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月17日

スリースターズ


スリースターズ
著者名:梨屋アリエ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.09
ISBN :9784062141741


この本マジで児童書?っていうぐらい厚かった。
『グラスホッパー』を読んだからか、かかわりのない3人が、だんだん近づいていくのが似てるなーと思った。最終的に会っちゃうし。
もともと、同じ東京都に住んでいたけれど、何のかかわりも無かった3人が、携帯のネットを通じて知り合っていく。この世に不満を持った3人がテロを起こそうとする。けど…

ちょっと同世代だからかもしれないけど、この3人の気持ちがよく分かる。学校つぶしたくなる。先生もぼこぼこにしてやりたくなる。全部分かるよ、それ。
自殺したいって思うのは、これ読んでるとなんとなく分かる気がする。たぶん1年ぐらい前にあった子供の自殺した子も、これよりひどい目にずううっと耐え続けてきたんだろうなって。なんか、そう思うと子供が自殺を考えるのって、仕方の無いときもあると思う。

終わり方が不満でしたが、それ以外はとてもよかったです。
posted by 雨織 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月10日

新本格魔法少女りすか

新本格魔法少女りすか

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2004.07
ISBN :9784061823815


テスト終了記念に自分へのご褒美で買いました63899

なかなかおもしろかったです。
さすが西尾さん。設定さすが。
りすか=リストカットに気づいたときは、「おおっっ!」ってなりました。
わたしは魔法だと、「おじゃ魔女どれみ」の世代なので、リスカは衝撃。
りすかの文法がおかしくて、最初は読みにくかったけど、ペースに乗れば難なく読めます。

ただ、創貴のキャラは本の中では許せるけど、現実になると、ちょっと…って感じです。
小学生や中学生の頃って賢い人はなにげに嫌われるんですよね。
大人からも同級生からも。
それに加えてあの非情な性格。苦手な人もいるのでは??というぐらいきつい。
りすか頑張れ。
posted by 雨織 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月08日

刀語6

もう、12巻全部出ちゃってるんですけどね。
図書室はやっと半分の6巻しかなくて。
早く読みたいなぁ。
刀語 第6話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.06
ISBN :9784062836319


上着を羽織ってる七花がかっこいい。
いつも上半身裸だからなぁ。たまには服を着てる、七花もいいです。

今回はちっちゃな女の子・こなゆきと戦ってます。
こなゆき、素直でかわいい子。
でも、そんなかわいい子に七花、初の黒星。
とがめが「いい負け方をした。」って言ったけど、そうだと思う。
5巻の校倉必に負けてたら、それこそ駄目だったし、いい相手にいい負け方をしたと思う。
狂犬ののっとりで、こなゆきが死んじゃうかと思ったけど、そこは回避。
いい子が死ななくてよかった。
posted by 雨織 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年10月30日

西尾維新クロニクル

西尾維新クロニクル

著者名:
出版社:宝島社
出版年:2006.01
ISBN :9784796650922


この本欲しかったんですよ〜63899
大型書店に行ってやっとありました。西尾ファンとしては読んでおきたいです。
戯言の登場人物が書いてあったり、対談があったり、書き下ろし小説があります。
『ある果実』って話です。
なんかちょっと納得してしまった。確かに、本を読みすぎるとそうなのかもなぁって。私は今何冊ぐらいの本を読んでいるんだろう?読書離れしてる時期もあったから、100冊〜200冊ぐらいかな?
1冊の本にまとまってくれないかなー。
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2007年10月23日

ダブルダウン勘繰郎


ダブルダウン勘繰郎
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2003.03
ISBN :9784061823051


ありゃ、2日続けて西尾作品になっちゃった。まあ、いいか。好きだし。
清涼院流水のJDC(日本探偵倶楽部)トリビュートなんだけど、清涼院流水さんの名前は聞いたことはあるんですけど、小説は読んだことなくて…なのでもちろん、JDCについても知りません63916でも、知らなくても十分楽しめます。

探偵ってものをここまで深く考えたことが無かった。今までいろんな探偵が出てくる推理小説を読んだけど、考えたことも無いような考えが出てきます。

蘿蔔むつみと虚野勘繰郎のペアがいい。
posted by 雨織 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年10月22日

ニンギョウがニンギョウ


ニンギョウがニンギョウ
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.09
ISBN :9784061824539


うーん。この本は紹介するのが難しいです。
あらすじや感想を書くだけで、ネタバレになりそうな。
ていうか、あらすじ書けません。

読み終わってすぐに「あ、コレは好き嫌いの問題多そーだなー」と思ったんですけど、やっぱりそうでした。ネットで調べてみると、賛否両論。
とにかく話の内容は、意味不明。ただ、わたしはその意味不明さが好きです。
まあ、西尾さんもこの話は分かりにくさを追求してみたなんて言っているので、成功かなーと。確かに、分かりにくかったです。
posted by 雨織 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年09月28日

ハルノクニ


ハルノクニ 1
著者名:中道裕大(著)
出版社:小学館
出版年:2006.06
ISBN :9784091204394


第1話がいいです。1話であんな展開はそうないのでは?と思ってしまいます。
エリート養成学校・東京都立紫海館学園の生徒、ギリは、親友のハルの仇を打つために、国、総理と戦う。
普通はありえないけど、でも『10代VS日本国家』がいい。日本という国を改めて考えるいいきっかけになったと思います。
ハルが好きです。ほとんど回想シーンでしか登場しないんですけど、まっすぐでまじめな子だなぁと。いい子です。
最近日本という国がよく分からなくなってきてる人にお勧めです。
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2007年09月23日

人間シリーズ 零崎双識の人間試験・零崎軋識の人間ノック・零崎曲識の人間人間


零崎双識の人間試験
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2004.02
ISBN :9784061823594


まずは人間シリーズ第1作目から。
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。
(「BOOK」データベースより)

戯言シリーズとはまた別の話で、零崎一族の話。ぜろぞきの切り込み体調ってどんなんかなーと思って読んだら、変態だった。小説の中だからこそ許される変態。現実にこんな変態がいたら、真っ先に110番通報しているんだけれども、活字ってすごい。双識さんがかわいらしく思えてくる。ひゅう。かっくいいー。
一応、主人公的な位置にいる・無桐伊織ちゃんが好き。こーゆーさっぱりとした子好き63890ラブリー。でも真面目です。


零崎軋識の人間ノック
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2006.11
ISBN :9784061825093


人間シリーズ2作目。
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?新青春エンタの最前線がここにある。
(「BOOK」データベースより)

これは、双識の話より何年か前の話。だから、人識はまだ中3だし、哀川潤は髪型が違うし、子荻はなんかかわいい^^
哀川さんのかっこよさは今も昔も健在です。もー、かっこよすぎ。
軋識さんは、玖渚に御奉仕してるとこがいいです。ベタ惚れ。
玖渚は、今の性格のほうがいいなぁ。今回の玖渚は軽く引いた。

戯言シリーズを読んでから、読むほうが分かりやすいと思います。


追伸
零崎曲識の人間人間

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2008.03
ISBN :9784061825826


人間シリーズ3作目。
悪くない。(←読んだ人は分かるネタかと思います)

おお。哀川さんかっちょいい。
ツインテールが幼いです。
人識と伊織の会話が好き。
でも、「零崎双識の人間試験」のときの伊織の方が好き。
人間人間の方はなんかね、ひいた・・かな?

次が最終巻となります。
「零崎人識の人間関係」っていうタイトルだって聞いたけど。
楽しみだー。
posted by 雨織 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年09月22日

刀語


刀語 第1話
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.01
ISBN :9784062836111


西尾さんの大河ノベル。12ヶ月連続発売です。
図書室には5巻までしか置いていないので、5巻止まりです;早く読みたいですぅー><

刀を集めるお話。天才的な刀鍛冶・四季崎記紀が作り出した中でも最も完成度が高いといわれる12本の刀を集めるため、奇策師・とがめと虚刀流七代目当主・鑢七花。

完成度が高い刀だから、他にも狙ってる敵がいるので色々大変です。

とがめが好き63890ちぇりおを間違えたときの慌てようがかわいかった^^

1冊1冊は短いので、読みやすいと思います。


刀語 第2話
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.02
ISBN :9784062836043



刀語 第3話
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.03
ISBN :9784062836197



刀語 第4話
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.04
ISBN :9784062836234



刀語 第5話
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.05
ISBN :9784062836289

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2007年09月08日

DEATH NOTEアナザーノートロサンゼルスBB連続殺人事件


DEATH NOTEアナザーノートロサンゼルスBB連続人事件
著者名:西尾維新(著)
     大場つぐみ(原著)
     小畑健(原著)
出版社:集英社
出版年:2006.08
ISBN :9784087804393


『アナザーホリック』と同時発売だったと思う。
ホリックと比べると少し落ちるかなぁと思います、わたしは。というか、西尾さんが『XXXHOLiC』と合いすぎたのだと思います。でも、おもしろかったです。
Lの甘い物好きと分かる描写がすごく面白かった。どんだけー。あと、『赤ずきんチャチャ』がでてきたときはびっくり。たぶん西尾さんの趣味だろうなーと思うけれど。
漫画読んでても思ったことなんですけど、L頭いいよね。『赤ずきんチャチャ』のページ数覚えてるって、すげーよ。

最後に、びっくりしました。2回ぐらい読まないと理解できませんでした。
posted by 雨織 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(2) | な行の作家

2007年09月08日

アナザーホリックランドルト環エアロゾル


アナザーホリックランドルト環エアロゾル
著者名:西尾維新(著)
     CLAMP(原著)
出版社:講談社
出版年:2006.08
ISBN :9784062135092


漫画『XXXHOLiC』の小説版。んでもって、わたしが初めて西尾維新さんを読んだのもこの作品。
わたし、作家さんの方には申し訳ないんですけど、本とか漫画(特に一般書)は古本屋に出るまで辛抱強く待つんです。ほんとは新品で欲しいんだけど、新品買ってるとお金なくなっちゃいますから。だから、新品で買うって言うのは、よっぽど欲しい作品しか買わないんです。
そんな中、この本は新品で買いました。そして、読んでこの本は新品で買って損は無かったって思わせるような感じでした。

第1話のアウターホリックはいいテンポで読みやすかったです。アニメにもなっていた話だったので割りとすんなり話を理解できました。あと、この話が1番原作の『XXXHOLiC』に近かったかなと思います。
第2話のアンダーホリックでは原作の『XXXHOLiC』には無いような話だと思いました。でも、小説ならではのトリック(?)が使われていて、原作似せるだけでない、これぞ小説の『XXXHOLiC』だと思います。
第3話アフターホリックでは、少し難しめのお話。目に映っているものが世界だというお話。3回ぐらい読んでやっとなんとなく理解できた話でした。

この本はお気に入りで何回も読み直しているのですが、いまだにたぶん話の全部は理解できてないんだろうなぁと思うし、こーゆー類のお話は理解することが、大切じゃないんだと思います。理解できた方がえらいとか理解できなかった方が悪いとか無いんだから。←侑子さんの受け売りです;

読むと世界がちょっとだけ変わって見えるお話。
posted by 雨織 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年08月31日

クビキリサイクル


クビキリサイクル
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.02
ISBN :9784061822337



西尾維新先生の著作1冊目。戯言シリーズ記念すべき第1作目。
えっと、わたしは西尾さんの作品は、ものすごーく好きで、軽く溺愛しちゃってる感があるのだけれど、この第1作目を読んだのは結構遅め。戯言シリーズ第2冊目の『クビシメロマンチスト』の方を先に読んでしまっていたぐらいだ。
推理小説。だけれど、これが結構衝撃だった。今までわたしは推理小説といえば、江戸川乱歩などを読んでいたから、明智小五郎みたいな探偵がいて、おまけに小林少年となるアシスタントなんかがいるのが普通だった。でも、この作品は探偵だと思われていた(私が勝手に思っていた)“いーちゃん”は推理を間違え、真の探偵(?)“哀川潤”が登場してあっさり解決。こんなことしていいんだーと思った。探偵が間違えちゃっていいんだー。いい意味で裏切られた感があった。
この作品が好きになったのは、↑の理由もあるのだけど、もっと決定打になったものがある。キャラクターがすごい。
魅力的。
これを、萌えって言うのかなぁと思った。
まぁ、少なくともわたしにはピンポイントなキャラがいっぱいいた。
今だ、そのネタが尽きていないんだから、すげーと思う。西尾さんすげー。尊敬のまなざし。
読んだ後、しゃべるとどうしてもいーちゃん口調になってしまう。
あと、竹さんのイラストも素敵。

読んだ後に≪ごちそうさま≫感があった作品。


クビシメロマンチスト
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.05
ISBN :9784061822504


この『クビシメロマンチスト』を↑の『クビキリサイクル』より早く読んでしまっていた。その理由は、図書室に『クビキリサイクル』を借りようと思ったら、借りられていて代わりにこっちを借りてきたというそれだけのお話。


クビツリハイスクール
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.08
ISBN :9784061822672


戯言シリーズ第3冊目。この本では、表紙に写っている姫ちゃんがお気に入り。ちっちゃいのに人生してるなーって感じの子。


サイコロジカル 上
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.11
ISBN :9784061822832



サイコロジカル 下
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.11
ISBN :9784061822849


戯言シリーズ第4・5冊目。


ヒトクイマジカル
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2003.07
ISBN :9784061823235


戯言シリーズ第6冊目。匂宮兄妹がこの巻だとお気に入り。あ、春日井春日さんも。

ネコソギラジカル 上
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.02
ISBN :9784061823938



ネコソギラジカル 中
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.06
ISBN :9784061823990



ネコソギラジカル 下
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.11
ISBN :9784061824003


戯言シリーズ第7・8・9冊目。シリーズ最終話。この中では、闇口崩子ちゃんや絵本園樹さんがぴかいち。
posted by 雨織 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家