2008年06月02日

博士の本棚

博士の本棚

著者名:小川洋子(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.07
ISBN :9784104013050


この本で一気に小川洋子さんを好きになった。
なんて素敵な方なんだろう。

本の書評が書かれています。
桜庭一樹読書日記同様に好きな作家さんの読書暦見るのは楽しいです。
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2008年05月25日

オチケン!

オチケン!

著者名:大倉崇裕(著)
出版社:理論社
出版年:2007.10
ISBN :9784652086148


ま、名のとおり落語研究会が舞台です。
でも、その落研は廃部すれすれの3人の部員で成り立ってます。
最初は嫌々だった新入生越智健一もだんだんと落研に染まっていきます。

ここまで書いてると落語が主のような話に見えるけど、ミステリーYA!なのでミステリーです。


はずかしながらこれで「時そば」の落ちを知った。
わたしはオトンとおじいちゃんが落語好きなので普通の女子よりは落語に接する機会が多いと思う。
実際「時そば」も聞いたことあるし。他にも題目忘れちゃったけど聞いたことある奴は結構ある。はず。

「うまい落語はテンポがいいから眠くなるんだよぅ」って岸が言ったのはあながち間違ってないと思う。
ウチもどーしても寝れない時に落語かけるとすっと眠れるし。

…なんか普通の女の子が言うことじゃないよなー;
posted by 雨織 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年04月20日

フィッシュストーリー

フィッシュストーリー

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.01
ISBN :9784104596027


『動物園のエンジン』『サクリファイス』『フィッシュストーリー』『ポテチ』この四つの短編です。

『サクリファイス』と『フィッシュストーリー』が特に好き。
『サクリファイス』の生贄とか風習とかって、古いものだから怖い感じがする。
何が絡んでるか分からないって言う怖さ。
それに黒澤さんメインだし。

『フィッシュストーリー』この繋がってるのがいいなぁ。
「礼なら、父に」ってのが、正義っぽい。
普通に正義を実現できる人ってかっこいいと思う。

『動物のエンジン』は単純明快な真相に驚いた。

『ポテチ』は野球選手と泥棒じゃ全然違うもんね。


他の作品に出ててた人も出てて、リンクしてます。
posted by 雨織 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年04月15日

倚りかからず

倚りかからず

著者名:茨木のり子(著)
出版社:筑摩書房
出版年:1999.10
ISBN :9784480803504


国語のレポートで好きな詩を書けというのが出たので、お母さんに「詩集みたいなの無いー?」と聞いたら、中原中也の詩集(有名な『汚れちまった悲しみに…』が出てきた)とこれを渡された。

詩の方はそんなに読まないので、適当に選んでおこうと思ったらすごいよかった。
あー、これ好き。


好きなのは「倚りかからず」「鄙ぶりの唄」「疎開児童も」「時代おくれ」「水の星」
なんか怒ってるわけじゃないんだけど、なんか私が悪かったと思ってしまった。
でも、悪い気はしなくてすみませんって謝れそうだった。
戦争の色が強いなぁと思ったら、戦争を生きた人でした。


とても有名な人らしく、こんな素敵な詩を書く人を知らなかったのが恥ずかしい。
posted by 雨織 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年04月06日

ラッシュライフ

ラッシュライフ

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:新潮社
出版年:2002.07
ISBN :9784106027703


読み終わった後の読了感が最高!
やっぱ伊坂さんはええわー。

豊田と黒澤が好き。
特に黒澤。あんた最高だよ、こんちきしょー!

逆に戸田はここまで来ると不憫、かわいそう。
お金で買える幸せが全てだと思ってる。
お金で買えない価値だってある。プライスレス。
だから、豊田が断ったときは清清しかった。
そのあとも食いついて必死になってるのが醜い。

自信を持っておすすめ。
posted by 雨織 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年03月01日

ハッピーバースデー

ハッピーバースデー

著者名:青木和雄(著)
出版社:金の星社
出版年:1998.01
ISBN :9784323025278


全くと言って良いほど、本が読めてないので昔めちゃくちゃはまった本を紹介。


割と小さいときから本が好きでよく読んでたんだけど、小学校のころはめちゃくちゃ偏りがあった。
まず最初に伝記にはまって、図書室の伝記を全部読んで、全部読んだらまた、好きな人の伝記をもう一回読む。
その次は青木和雄。一時期この人の作品しか読まないときもあった。
そしてさらに、環境問題に興味を持ったので環境に関する本を読み漁った。


今思うと考えられないな;
はまったら、それ1本みたいな読書生活だった。


えっとぉ・・・
青木和雄にはまったのはこの本がきっかけです。
親に誕生日覚えてもらえないなんて…って思ったのを覚えてます。
たしかちょっと泣いたはずです。

虐待、いじめ。
深く考えさせられます。

でも、飛鳥が変わってくことで周りの人が変わってく。
読んでから比べると最後と最初では全然違うのが分かります。
posted by 雨織 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年02月24日

親指の恋人

親指の恋人

著者名:石田衣良(著)
出版社:小学館
出版年:2008.01
ISBN :9784093862059


石田衣良さん初。
今までずっと『池袋ウエストゲートパーク』を読みたいなーって思ってたけど、今だ読めてない;


「ロミオとジュリエット」
「スミオとジュリア」
・・・まんまだね。

ジュリアがバリネガティブです。
まあ、あんな人生送ってればしょうがないのかもしれないけど。

スミオもジュリアも“普通”になりたかった。
こんなにも住んでる世界が違う二人だけど、望んでるものは同じだった。
でも二人は一緒には、なれない。

格差が大きすぎた。

だから一緒に死んだ。


でもこれで、スミオのお父さんは、前の奥さんとスミオ二人が自殺したってことになるよね。
仕事してるときのようにしか、人と接せれないから自業自得と言えば自業自得かな。
posted by 雨織 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年02月08日

ダーリンの頭ン中

ダーリンの頭ン中

著者名:小栗左多里(著)
トニー・ラズロ(著)
出版社:メディアファクトリー
出版年:2005.03
ISBN :9784840112260


小栗さんの名前が先に来てるので、カテゴリはあ行の作家に入れました。


こーゆー本を読むと日本語が好きになりますね。
だから大好きです。
英語がだいだいだいだーーーーーいっ嫌いなうちにとっては現実逃避するために最適です。


英語や日本語などの語学についてかかれています。
小栗さんの漫画とトニーさんの知識(なんと言っていいのか分かりませんが)が混ざってて読みやすいです。
posted by 雨織 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年02月03日

L change the WorLd

L change the WorLd

著者名:M(著)
出版社:集英社
出版年:2007.12
ISBN :9784087712100


2/9に映画化です。
その前の予習みたいな感じで読んでみました。
行くかわかんないですけど。


DEATH NOTE』のスピンオフ。
よかったです。
DEATH NOTEとは全然違うおもしろさです。

ただ…Lのファンで無いと読めないと思います。
Lが主役なのは当然のこととして、月は出てこないですし、DEATH NOTEのキャラはほとんど出てきません。夜神家、弥海紗、松田、ワタリがちょびっと出てくるぐらいです。

Lファンにとっては贅沢な一冊だと思います。


えっと...この本を貸してくれた友達へ。
まあ、このブログは見てないと思うけど、一応お礼を。
泣きはしなかったけど、うるってきたよ。
ありがとうございました。
posted by 雨織 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(1) | あ行の作家

2008年01月10日

海には、逃がしたのと同じだけの良い魚がいる。

映画「陽気なギャングが地球を回す」公式ガイドブック

著者名:2006「陽気なギャングが地球を回す」製作委員会(編集)
祥伝社(編集)
伊坂幸太郎(原著)
出版社:祥伝社
出版年:2006.04
ISBN :9784396632632


「海には、逃がしたのと同じだけの良い魚がいる。」は、↑の本に収録されてる短編小説です。
もちろん伊坂さんが書いてます。

陽気なギャングが地球を回す」の番外小説みたいな感じです。
祥子さんが主役です。
他の4人は脇役として出てます。

銀行強盗がしたささやかないいこと。
ささやかな幸せって良いですよね。
初めて買ったお菓子がおいしかったり、給食の盛り付けがきれいだったり、あらすじだけを読んで買った本がおもしろかったり、そーゆーのってむしょうに幸せな気分になります。

短いですがさすが伊坂さん、おもしろいです。
posted by 雨織 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月31日

陽気なギャングが地球を回す(漫画)

陽気なギャングが地球を回す

著者名:耕野裕子(著)
伊坂幸太郎(著)
出版社:講談社
出版年:2007.12
ISBN :9784063721423


陽気なギャングが地球を回す』のコミック版。
小説を漫画化したやつのなかでは、いいんじゃない?
ギャグやテンポもよくて、なかなかです。
成さんかっこいいです。
田中がデブオタクぽくって、びっくり。
雪子が主婦に見えない。けど、かっこいい(オイ

ロマンはどこだ。
posted by 雨織 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月28日

タイヨウのうた

タイヨウのうた

著者名:天川彩(著)
出版社:S・D・P出版
出版年:2006.05
ISBN :9784789728393


太陽に当たれば死んでしまう。
だから、昼間はずっと家の中。
夜しか外に出ることが出来ない。
夜の路上ライブが生きる楽しみだった。
そんな少女が恋をする。
迫る病魔の手を振りほどこうとしても、どんどん体は蝕まれていく。
好きになった男の子も何とかしようとする。

いい話です。
せつない。
映画やドラマも見てみたいなーと思いました。
posted by 雨織 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月16日

グラスホッパー

グラスホッパー

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:角川書店
出版年:2004.07
ISBN :9784048735476


んー。さすが、伊坂さん。
読んでてはずれが無いっす。
とりたてて、面白いことは無いけど(オイ)安定してます。
いうなれば、地味に面白い。
ちょっと失礼が過ぎました;

妻を殺され、その復讐のため非合法な会社に入る、元教師・“鈴木”。
依頼された相手を自殺させて殺す、“鯨”。
岩西の元で殺し屋をしている、“蝉”。
最初は、個々で生きていた3人がだんだんと接点を持っていく。
よんでると、いろんなことが繋がってくんです。
コレがほんとに<点と点が繋がって線になる>ことだと実感しました。
posted by 雨織 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月13日

BAMBOO BLADE 5巻

BAMBOO BLADE 5

著者名:土塚理弘(原著)
五十嵐あぐり(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.04
ISBN :9784757519978


東ちゃんついに入部。
東ちゃんいいなー。
天然キャラってなんかかわいい。

林さん、かっこいー。
なんか、漫画でまともなキャラ久々に見たかも。

礼美うぜー。
ミヤミヤがかわいそう。

なんか次回予告が気になったけど、また楽しみに待ってます。
posted by 雨織 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月10日

重力ピエロ

重力ピエロ

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:新潮社
出版年:2003.04
ISBN :9784104596010


春が2階から落ちてきた。
↑重力ピエロの冒頭部分ですが、私はもう最初に「春」を名前だと思っていたので、この表現に最初気づきませんでした。

異父兄弟のお話です、普通の異父だと愛人なんだけど、この弟は母親がレイプを受けて出来た子供。
そこが衝撃というか悲しいところ。
でも、生もうって言ったお父さんもすごい。
自分の子供じゃないのに。
いや、そんなの関係なかったのかもしれない。
難しい決断。

ここまで書いてると暗い話に見えるけど、別にそうでもない。
兄弟の会話を聞いてても、別にそんな感じじゃない。
posted by 雨織 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年11月12日

BAMBOO BLADE


BAMBOO BLADE 1
著者名:土塚理弘(原著)
     五十嵐あぐり(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2005.09
ISBN :9784757515307


やっと、手に入れましたー。バンブー、アニメ見たら無性に欲しくなったので、誕プレとして、親に買ってもらいました。

女子剣道です。
部員がなかなか集まんなくて、5巻でやっと5人そろうみたいです。
ギャグの部分はちゃらけた感じですが、剣道の試合の場面はしっかり描かれていて、緊張感があります。
絵もきれいですしね。

スポ根ものはあんまり読まないんだけど、日本の武道にはただならぬ憧れがあるので(剣道とか弓道とか柔道とか。)楽しく読めました。

好きなキャラは、タマちゃんと横尾。横尾はあんま出ないので、おまけ漫画で応援中。
BAMBOO BLADE 2

著者名:土塚理弘(原著)
五十嵐あぐり(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2006.01
ISBN :9784757516113


BAMBOO BLADE 3

著者名:土塚理弘(原著)
五十嵐あぐり(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2006.07
ISBN :9784757517233


BAMBOO BLADE 4

著者名:土塚理弘(原著)
五十嵐あぐり(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2006.12
ISBN :9784757518384


とりあえず4巻まで。
posted by 雨織 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年11月02日

偶然の祝福

偶然の祝福

著者名:小川洋子(著)
出版社:角川書店
出版年:2000.12
ISBN :9784048732390


『博士の愛した数式』の作者が書いたものです。

・失踪者たちの王国
・盗作
・キリコさんの失敗
・エーデルワイス
・涙腺水晶結石症
・時計工場
・蘇生
という話が入っています。
短編ですけど、たぶん主人公は同じ人。
個人的に「盗作」と「キリコさんの失敗」、「エーデルワイス」が好きです。
優しいお話です。

指揮者の夫、キリスト教信者の母がさぶキャラとしてちょこちょこ登場しています。でも、この二人は嫌なキャラです。
posted by 雨織 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年10月03日

陽気なギャングが地球を回す


陽気なギャングが地球を回す
著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:祥伝社
出版年:2003.02
ISBN :9784396207557


この作家さん好きかもしれない。おもしろい。
4人組の銀行強盗が主人公です。成瀬(リーダー)は嘘を見抜く名人、久遠はスリの名人、響野は演説の達人、雪子は正確な体内時計を持つ。こんな4人が銀行強盗です。

最初は、伊坂さんの『魔王』が読みたかったんだけれど、図書館に無かったので代わりにこれをってことで借りてきました。でもこれも良かった63903調べてみると映画にもなってるらしくて、機会があったら見てみたいなーと思いました。

また面白い作家さんを見つけてしまった^^
posted by 雨織 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年09月30日

この気もち伝えたい


この気もち伝えたい
著者名:伊藤守(著)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年:1992.05
ISBN :9784924751118


確かこの本は小学2年生ぐらいのときに買った記憶があります。絵がかわいくて買ったんだと思うんだけど、今思えば少し大人びた本も読みたいお年頃だったんでしょうか。

コミュニケーションについて分かりやすくかかれてあります。この本を読むとたぶんどんな人でも、元気づけられる、勇気がわいてくるんじゃないかなぁと思います。1文ごとに共感させられます。
普段この本は、本棚に置いておいても、手に取らない本です。でも、つらくなったり、ふと思い出したときに読むと、また頑張ろうって思えてくる。

この気もち、伝えたい それがコミュニケーションの始まりでした

コミュニケーションをキャッチボールに例えてあって分かりやすいです。
posted by 雨織 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年09月25日

地獄少女


地獄少女 1
著者名:永遠幸(著)
出版社:講談社
出版年:2006.01
ISBN :9784063641011


話を読んでいるとぞくりと来るものばかりです。
1話、1話短編になっています。1巻は単純な内容が多いですが、2巻以降は、話のふくらみもあり、予想が出来ないこともあります。
『DEATH NOTE』や『イフリート』が同じような内容かなぁと思います。悪い人を裁く。

あったらいいなぁと思うことはありますけど、現実にあったら怖いですよね。
posted by 雨織 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年09月17日

博士の愛した数式


博士の愛した数式
著者名:小川洋子(著)
出版社:新潮社
出版年:2003.08
ISBN :9784104013036


話題作なので読んでみた。読んでみた理由はそれなんですけど、とってもとってもとーーっても、よかった。実は漫画のほうを先に読んじゃってるんです、わたし。漫画もよかったけど、本もよかった。
記憶が80分しか持たない博士。その家に家政婦としてやってきた私。その息子・ルート。
わたしは、数学は得意じゃないけど、好きです。((変な奴
だって、方程式の答えが当てはまったときは嬉しいし、自分がこれだと思った奴が当たってるのってものすごく嬉しい。外れちゃうことも多いんだけど…数学は答えが1つしかないから、たくさんある数字の中からそれを計算で見つけていくのって、すごいことだと思う。
実際、本を読んでて『28』の数字には驚いた。偶然の中の偶然て感じ。

博士の人柄もいい。絶対、けなしたりしないんだもの。この人が事故をしていなかったら、どれだけの新たな数字が見つかったんだろうって思う。

数学好きでも、数学嫌いでも読んで損は無し。
posted by 雨織 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年09月08日

DEATHA NOTE


DEATH NOTE 1
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2004.04
ISBN :9784088736211


漫画のほうです。
設定とストーリーがおもしろいです。ノートに名前を書かれると死ぬ。何だこれーと思いながら買いました。月とL頭よすぎ。普通そんなことまで考えないよっ!普通の人はミサミサぐらいだと思う。ミサミサそんな頭いい人に囲まれてちょっとかわいそう。同情。
でも、字が多くて読むのに疲れる。名探偵コナンみたいな。

ストーリーぴかいちです。63903


DEATH NOTE 2
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2004.07
ISBN :9784088736310



DEATH NOTE 3
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2004.09
ISBN :9784088736525



DEATH NOTE 4
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2004.11
ISBN :9784088736716



DEATH NOTE 5
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2005.02
ISBN :9784088737744



DEATH NOTE 6
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2005.04
ISBN :9784088737959



DEATH NOTE 7
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2005.05
ISBN :9784088738307



DEATH NOTE 8
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2005.09
ISBN :9784088738529



DEATH NOTE 9
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2005.12
ISBN :9784088738871



DEATH NOTE 10
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2006.02
ISBN :9784088740188



DEATH NOTE 11
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2006.05
ISBN :9784088740416



DEATH NOTE 12
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2006.07
ISBN :9784088741314



DEATH NOTE 13
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2006.10
ISBN :9784088740959

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2007年09月04日

よつばと!


よつばと! 1
著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2003.08
ISBN :9784840224666


おもしろい。ギャグ漫画でしょうか?でも、そんな気はしない。
わたし笑いのつぼはけっこう浅くないので、笑えるって言うのはなかなか貴重な漫画なんじゃないかなー。
まだ、4巻までしか読んでないので早く読みたいなぁ。

ほほえましいっていうのかな、よつばちゃんがかわいい。予測不可能な動きをするよつばちゃんが笑える。周りの近所の人たちや、とーちゃんとの掛け合いが面白いです。

ほんわかとやさしい笑い。


よつばと! 2
著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2004.04
ISBN :9784840226745



よつばと! 3
著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2004.11
ISBN :9784840228954



よつばと! 4
著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2005.08
ISBN :9784840231633



よつばと! 5
著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2006.04
ISBN :9784840234412



よつばと! 6
著者名:あずまきよひこ(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2006.12
ISBN :9784840237024


今度7巻が出るらしい。
posted by 雨織 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家