DDD 1
著者名:奈須きのこ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.01
ISBN :9784062836098
こーゆう文章久々。ラノベっぽい感じ。
ラノベっぽい文章って、すらすら読めるからいい。
ちょっとグロイかなー。
ただラノベとかグロイのとか読んだ後に、そのままの感覚で普通の本(文学っぽい、刺激が少ない本)読むと「なんか足りん…」と思ったり。
伊坂さんとか瀬尾さんの本は特にそう感じる。
別に面白くないってことじゃないです。伊坂さんちょーーおもしろいし、瀬尾さんもほわっと暖かくなるから好きです。好きなんだけど!!
やっぱ本を読む順番とか切り替えって大事だなー。
アゴニスト異常症患者が増えた世の中が舞台。
通称悪魔憑き。
叙述トリックが多用されてます。時系列もばらばらです。
第2・3章がすげー自分好みなんだけど、怖い。
読んでる最中「怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い」とずっと思いながら読んでた。
妹さんが気になります。
2も読も。


