2008年04月04日

『クロック城』殺人事件

クロック城殺人事件

著者名:北山猛邦(著)
出版社:講談社
出版年:2002.03
ISBN :9784061822399


まあ普通。
ちょっと堅苦しい印象があります。

黒鴣(くろく)って苗字・・クロックから来てるんだろうなぁ。
わりとそのまんま。

ワトソン役だと思ってた志乃美菜美が推理を話し始めたときはびっくりした。
南深騎が推理するのかと思ってた。
ただ、最後の推理の嵐はひどかった。なんか天才同士の会話がぷんぷんしていまいち感情移入ができなかった。

3つの大時計が、“過去”“現在”“未来”を表してる設定が好きー。
posted by 雨織 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。