2008年03月20日

青年のための読書クラブ

青年のための読書クラブ

著者名:桜庭一樹(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.06
ISBN :9784103049517


出てるのは全員女の子。
だけど一人称は“ぼく”
・・・僕っ娘だ。


レトロな雰囲気をかもし出してます。
読書クラブには学園の異端児が集まっています。
個人的に第二章が好き。
聖マリアナの知られざる秘密。って感じが。

カバー下にも秘密があるらしいですが図書館の本なのでそれは出来ず。
んー、残念。

百合が混ざってるかなーとは思いますが、気にならないさわやかな程度です
posted by 雨織 at 09:03| Comment(4) | TrackBack(0) | さ行の作家
この記事へのコメント
・・・カバーはがしちゃぇ!!(笑
Posted by まきら at 2008年03月20日 20:03
…テープで張ってあるから無理だぁ!!
うわー;
Posted by 雨織 at 2008年03月21日 15:06
無理矢理ビリィって・・・w
ぁ、ホントにゃっちゃ駄目だょ〜ぃけなぃ子になるから(汗
Posted by まきら at 2008年03月21日 17:25
無理矢理って・・オイ!
せーふ。いけない子になる一歩手前w
Posted by 雨織 at 2008年03月22日 09:33
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