容疑者Xの献身
著者名:東野圭吾(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2005.08
ISBN :9784163238609
映画化するので軽い気持ちで読んでみるかと思い読んでみました。
ドラマの「ガリレオ」も面白かったし。
なんじゃこりゃあああっっ!
めっさおもしろいんですけど。
しかも何このトリック。
今まで見たこと無かったよ。
東野さん、すごいとは聞いてたけどここまでだったとは!
なんか、受験が近くなるのに好きな作家だけが増えてくな…
でも、自分はあそこまで1人の人を好きにはなれません。
いっちゃってるし。
一言で言えばこれです。
読者に犯人が分かっている、ミステリー形式(?)で描かれています。
読者には犯人が分かってるから、警察が近づいてく犯人のさまが面白いんですけど、それを逆手に取った。
全然近づいてない見当違いのことをしてた。
にしても、湯川すごいな。
馴染みだから分かったこともあるんだろうけど、それでもわかるってすご。
湯川って優しいんだよね。
自分は友人のしていたことに気づいてしまった。じゃあ、自分に出来ることは何か。
ほんとは悲しくてつらくてしょうがないはずなのに。
これは絶対映画見なきゃな。



TBありがとうございました。
映画については、このトリックを、映画で、どういう風に分かりやすく描くのかが楽しみですね。
あまり重くならないようにして欲しいデス。
こちらこそ初めまして。
コメありがとうございます。
確かに、映画は当たり前ですけど映像ですし;
古畑任三郎ぽくするんですかね。
石神を誰がやるのかも気になります。
これ映画化するんですね〜。
ありきたりな話かと思ったらそうじゃなく、さすが東野圭吾! という感じで大満足でした♪
コメ&トラバありがとうございます。
はい。ドラマ『ガリレオ』の続きとしてやるみたいです。
最後のどんでん返しが好きですね♪