キャスト
原田 巧…林遣都
永倉 豪…山田健太
原田 青波…鎗田晟裕
巧の野球は、孤独の証じゃ
学校で人権の学習としてみました。
バッテリーでなんで人権?
と思いましたが、先生の話を聞くに「人間関係について」みたいなことが言いたかったみたいです。
ま、これはネタバレありで行きます。
もう、DVDになってるし。
こーゆー類の奴(青春・友情など)は、生理的に駄目なので、ほとんど見ません。
ただ、これを見てて思ったのは、親とか大人って束縛大好きだね。
もちろんそんな人ばかりじゃないって言うのは分かってるけど、あんな学校の規則に縛り付けといて何が楽しいんだか。
風紀委員も、暴力振るうことねーじゃん。
そこまでして、校則守る価値ある??
無い。やりすぎ。
ウチの学校が悪すぎて麻痺してるのかもしれないけど、子供の言い分さえ聞く余裕が無い大人ってどうよ?
大人ならもっとどーんとかまえて!
さて、今度は親だよ。
野球は小学校までってどんだけ束縛したいんですか〜(笑)
巧の言うとおり、野球はやらしてもらうもんじゃなくて、自分でやるんだよ。
話飛ぶけど、保護者ってことを盾にして、なんでもいちゃもんつけてくる親もヤダ。
「子供の口臭が臭くなるので、給食でいわしを出さないでください」って。そんなことまで学校に頼むなって。
巧の親みたいに弟ばかりかわいがるのも考え物だけど。
なんか愚痴みたいになっちゃいました。すみません。
感想の方に戻って。。
原作を読んでないので、元はどうだったとかはしりませんが、盛り上がりに欠けました。
弟は野球やって大丈夫なの?
お母さんはいきなり心を入れ替えたの?
etc...
やっぱこーゆー映画は苦手だなぁと再痛感しました。
2008年01月08日
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