2008年01月08日

バッテリー(映画)

キャスト
原田 巧…林遣都
永倉 豪…山田健太
原田 青波…鎗田晟裕

巧の野球は、孤独の証じゃ

学校で人権の学習としてみました。
バッテリーでなんで人権?
と思いましたが、先生の話を聞くに「人間関係について」みたいなことが言いたかったみたいです。

ま、これはネタバレありで行きます。
もう、DVDになってるし。


こーゆー類の奴(青春・友情など)は、生理的に駄目なので、ほとんど見ません。
ただ、これを見てて思ったのは、親とか大人って束縛大好きだね。


もちろんそんな人ばかりじゃないって言うのは分かってるけど、あんな学校の規則に縛り付けといて何が楽しいんだか。


風紀委員も、暴力振るうことねーじゃん。




そこまでして、校則守る価値ある??




無い。やりすぎ。


ウチの学校が悪すぎて麻痺してるのかもしれないけど、子供の言い分さえ聞く余裕が無い大人ってどうよ?



大人ならもっとどーんとかまえて!


さて、今度は親だよ。

野球は小学校までってどんだけ束縛したいんですか〜(笑)


巧の言うとおり、野球はやらしてもらうもんじゃなくて、自分でやるんだよ。


話飛ぶけど、保護者ってことを盾にして、なんでもいちゃもんつけてくる親もヤダ。
「子供の口臭が臭くなるので、給食でいわしを出さないでください」って。そんなことまで学校に頼むなって。


巧の親みたいに弟ばかりかわいがるのも考え物だけど。




なんか愚痴みたいになっちゃいました。すみません。

感想の方に戻って。。
原作を読んでないので、元はどうだったとかはしりませんが、盛り上がりに欠けました。
弟は野球やって大丈夫なの?
お母さんはいきなり心を入れ替えたの?
etc...

やっぱこーゆー映画は苦手だなぁと再痛感しました。
posted by 雨織 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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