グラスホッパー
著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:角川書店
出版年:2004.07
ISBN :9784048735476
んー。さすが、伊坂さん。
読んでてはずれが無いっす。
とりたてて、面白いことは無いけど(オイ)安定してます。
いうなれば、地味に面白い。
ちょっと失礼が過ぎました;
妻を殺され、その復讐のため非合法な会社に入る、元教師・“鈴木”。
依頼された相手を自殺させて殺す、“鯨”。
岩西の元で殺し屋をしている、“蝉”。
最初は、個々で生きていた3人がだんだんと接点を持っていく。
よんでると、いろんなことが繋がってくんです。
コレがほんとに<点と点が繋がって線になる>ことだと実感しました。


