小川とゆかいな斎藤たち 1 著者名:茶匡(著)
出版社:講談社
出版年:2007.02
ISBN :9784063641363
おもしろかったですよー。
設定おもしろっ。
この茶匡(さきょう)って人設定考えるのすごくおもしろいなぁと思いました。
この話のほかにも、短編が1個、デビュー作みたいなのが1個入ってたんですが、そっちも設定がおもしろいです。たまに、デビュー作が飛びぬけてよくて、他のはそれほどでもないって人いるので、この人もそうかなぁと思って(ごめんなさい)、大して期待しないで読んでったら、「どおもしれぇっ…!」ってなりました。
さっきから、茶匡さんのことほめすぎですねー。えっと、あらすじは、私立大江第一中学校の2年生・小川里央は、クラスの子からこき使われまくりのパシリちゃん。成田たちの命令で「恐怖の斎藤三人集」に“ひざかっくん”をすることになり、そこから、斎藤たちと友達に。ま、その斎藤たちは小川に惹かれているんですけど…それはこれから明らかになっていくんじゃないかなーと思う。
あらすじまじめに頑張りました。
斎藤仲良がお気に入り。
期待できそうな漫画と漫画家さんです。





今年の3月、買ったばかりなんですけど、「小川とゆかいな斎藤たち」、とても面白かったです!!
このマンガの作者の茶匡さんは、どういう気持ちで描いたのでしょうか??
茶匡さんのマイキャラクター、私のお友達に見せたら、「かっけぇー!!」、「かっわいー!!」
などの言葉がかえってきました。けっこう、コレで盛り上がってしまいました。
あっ!話がそれました。ごめんなさい。
小川さん(主人公)が、パシラて・・・・・・・
もし私が同じ立場だったらどうしてたでしょう・・・。
それでもめけずにガンバっているのはすごいなぁと思いました。
見習いたい・・・。
でも、そんな中で斎藤さんに出会えてよかったねって思いました。
これも何かの縁だったのでしょうか?
このマンガは、題名のとぉりゆかいで、明るく、面白くて、楽しくて・・・、何しろ、キャラクターがかわいい!
特に小川さんが・・・。
天然ぽくって、少しズレていて・・・小川さんの性格も・・・
パシラれてばっかりで、友達が一人もいない暗い中学校生活を送っていた小川さんに、ある日突然友達・・・!!運がよかったのかもしれないですね。
恐怖の斎藤三人集と出会い、そのおかげでパシリちゃんだった小川さんもパシられることはなくなり、斎藤君たちと明るい中学校生活を送ることができてよかったです。
斎藤三人集は、本当に誰にも手がつけられないほど怖いんですね。
あの極悪ツインテールの成田チャンも手がつけられないみたいですし・・・
なぜ、成田チャンは、小川さんにパシらせようとするんですかね?不思議です・・・。
この中で私がきにいってるのは・・・
小川さん&斎藤ズです。
あっ・・・全員だ・・・。
やっぱり、一人は決められません!
斎藤 大喜君、
斎藤 仲良君、
斎藤 保茂君。
それから、小川 里央さん
これからも、がんばってください!
コメントありがとうございます。
確かに小川さんは運が良かったと思います。
斉藤三人集が小川さんの前だとそんなに怖く見えないのが不思議です。