零崎双識の人間試験 著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2004.02
ISBN :9784061823594
まずは人間シリーズ第1作目から。
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。
(「BOOK」データベースより)
戯言シリーズとはまた別の話で、零崎一族の話。ぜろぞきの切り込み体調ってどんなんかなーと思って読んだら、変態だった。小説の中だからこそ許される変態。現実にこんな変態がいたら、真っ先に110番通報しているんだけれども、活字ってすごい。双識さんがかわいらしく思えてくる。ひゅう。かっくいいー。
一応、主人公的な位置にいる・無桐伊織ちゃんが好き。こーゆーさっぱりとした子好き
零崎軋識の人間ノック 著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2006.11
ISBN :9784061825093
人間シリーズ2作目。
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?新青春エンタの最前線がここにある。
(「BOOK」データベースより)
これは、双識の話より何年か前の話。だから、人識はまだ中3だし、哀川潤は髪型が違うし、子荻はなんかかわいい^^
哀川さんのかっこよさは今も昔も健在です。もー、かっこよすぎ。
軋識さんは、玖渚に御奉仕してるとこがいいです。ベタ惚れ。
玖渚は、今の性格のほうがいいなぁ。今回の玖渚は軽く引いた。
戯言シリーズを読んでから、読むほうが分かりやすいと思います。
追伸
零崎曲識の人間人間
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2008.03
ISBN :9784061825826
人間シリーズ3作目。
悪くない。(←読んだ人は分かるネタかと思います)
おお。哀川さんかっちょいい。
ツインテールが幼いです。
人識と伊織の会話が好き。
でも、「零崎双識の人間試験」のときの伊織の方が好き。
人間人間の方はなんかね、ひいた・・かな?
次が最終巻となります。
「零崎人識の人間関係」っていうタイトルだって聞いたけど。
楽しみだー。


