2007年08月31日

クビキリサイクル


クビキリサイクル
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.02
ISBN :9784061822337



西尾維新先生の著作1冊目。戯言シリーズ記念すべき第1作目。
えっと、わたしは西尾さんの作品は、ものすごーく好きで、軽く溺愛しちゃってる感があるのだけれど、この第1作目を読んだのは結構遅め。戯言シリーズ第2冊目の『クビシメロマンチスト』の方を先に読んでしまっていたぐらいだ。
推理小説。だけれど、これが結構衝撃だった。今までわたしは推理小説といえば、江戸川乱歩などを読んでいたから、明智小五郎みたいな探偵がいて、おまけに小林少年となるアシスタントなんかがいるのが普通だった。でも、この作品は探偵だと思われていた(私が勝手に思っていた)“いーちゃん”は推理を間違え、真の探偵(?)“哀川潤”が登場してあっさり解決。こんなことしていいんだーと思った。探偵が間違えちゃっていいんだー。いい意味で裏切られた感があった。
この作品が好きになったのは、↑の理由もあるのだけど、もっと決定打になったものがある。キャラクターがすごい。
魅力的。
これを、萌えって言うのかなぁと思った。
まぁ、少なくともわたしにはピンポイントなキャラがいっぱいいた。
今だ、そのネタが尽きていないんだから、すげーと思う。西尾さんすげー。尊敬のまなざし。
読んだ後、しゃべるとどうしてもいーちゃん口調になってしまう。
あと、竹さんのイラストも素敵。

読んだ後に≪ごちそうさま≫感があった作品。


クビシメロマンチスト
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.05
ISBN :9784061822504


この『クビシメロマンチスト』を↑の『クビキリサイクル』より早く読んでしまっていた。その理由は、図書室に『クビキリサイクル』を借りようと思ったら、借りられていて代わりにこっちを借りてきたというそれだけのお話。


クビツリハイスクール
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.08
ISBN :9784061822672


戯言シリーズ第3冊目。この本では、表紙に写っている姫ちゃんがお気に入り。ちっちゃいのに人生してるなーって感じの子。


サイコロジカル 上
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.11
ISBN :9784061822832



サイコロジカル 下
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2002.11
ISBN :9784061822849


戯言シリーズ第4・5冊目。


ヒトクイマジカル
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2003.07
ISBN :9784061823235


戯言シリーズ第6冊目。匂宮兄妹がこの巻だとお気に入り。あ、春日井春日さんも。

ネコソギラジカル 上
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.02
ISBN :9784061823938



ネコソギラジカル 中
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.06
ISBN :9784061823990



ネコソギラジカル 下
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.11
ISBN :9784061824003


戯言シリーズ第7・8・9冊目。シリーズ最終話。この中では、闇口崩子ちゃんや絵本園樹さんがぴかいち。
posted by 雨織 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家
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