2008年03月28日

キリハラキリコ

キリハラキリコ

著者名:紺野キリフキ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.08
ISBN :9784093861724


こーゆーの好きー^^
不思議な世界感です。
読んでると不安みたいな不安定な気持ちになった。
ぐらぐらっと。
ミスター水村とキリコちゃんの掛け合いが好き。
「そんなことする人には見えなかったんですけどねぇ」

短い文章で短編みたいに軽く読めます。

ただ、嫌いな人は嫌いだと思います。
意味不明さを面白いと言えるか、意味不で終わるか。

読みやすかったです。
posted by 雨織 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2008年03月25日

不覚にも・・・!

ワイルドライフ見忘れたー。
録り忘れたー。
BSだったからとるのめんどくさくて、後でって言ってたら忘れた・・!

その失敗をばね(?)に今日はもう予約済み。
うわー;(また後悔)


・・そういえば映画化も決まったらしいです。
見たい映画とかぶってなかったら見に行こうかな。




追伸
観ましたー。
おもしろかったです。鉄生が怪我負いながらも竹をとってる姿が泣けた・・!
何でそんなに頑張っちゃうの、この子は!(頑張ってる人好き)
玉山さん演じる陵刀が妙にはまってた。

最後、北極に行くように言われてるのは映画の前振り?
ホッキョクグマもいい話だよなー。
posted by 雨織 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年03月24日

桜庭一樹読書日記

桜庭一樹読書日記

著者名:桜庭一樹(著)
出版社:東京創元社
出版年:2007.08
ISBN :9784488023959


トップランナー見たときも思ったけど、桜庭さんはかわいい。
性格が滅茶苦茶つぼに来る。
読み始めてすぐ
「うわ。何このお茶目な人〜。かわいい」
惚れるぜ、桜庭さん。
萌え。

あ、ちなみ桜庭さんは女の人です。
変態かっ!(ぺし
否そうじゃなくて・・女の人でも惹かれるってことです。

一人称が俺になったり、空手が強かったり、何気に男らしい。

こーゆー、エッセイ(みたいな)のを読むと作家さんの意外な一面が見れて面白いです。
posted by 雨織 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(1) | さ行の作家

2008年03月23日

3/23 近況

昨日「こばと」を本棚に入れようとしたときに、漫画が何冊あるのか数えてみました。
数えてる間に、無くしたとばかり思ってた「地獄少女」の1巻が出てくる。
ちゃんと本棚に入ってんじゃん、と思う反面お前はこんな分かりやすいとこにいたのかーと苛立ちが・・

数えてみたら102冊。
あっ、いつの間にか100いってるし。
100冊目は何の漫画だったけな?
でも、まだまだ少ないな〜。ホントはもっと欲しい奴あるし、2巻までしか買ってない奴もあるし。
でも、102ってことは古本屋で200円ぐらいで買ったものも含めてもけっこうな額だよなぁ。
あんま考えたくないから考えるのやめよ。
posted by 雨織 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2008年03月21日

こばと

こばと。 1

著者名:CLAMP(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.12
ISBN :9784047139985


ほとんど衝動買い。
理由はCLAMPさんの絵が好きだから;

まだ戦いは始まったばかり。という雰囲気です。
やっとビンがもらえるところまできた。
ホリックの占い師のおばーちゃんとかも出てきて、リンクしてます。

伏線も張られていて期待できそうです。
posted by 雨織 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

できればムカつかずに生きたい

できればムカつかずに生きたい

著者名:田口ランディ(著)
出版社:晶文社
出版年:2000.10
ISBN :9784794964564


夏休みの宿題で読書感想文を書いて提出したときに、先生からのコメントとして「田口ランディがおすすめです」と書いてあってさらに「できればムカつかずに生きたいあたりを読んでみて」とあったので読んでみた。
ほんとはもっと早く読みたかったんだけど、ずっと図書館で借りられてたから、今になっちゃった。


たぶんウチの感想文読んでみて勧めてくれたんだよなぁ・・・
ものすごいあってた。おもしろかった。
中学生のうちに読んどいて良かったー。
今ものすごい共感できるから。


今度はもう少しゆっくり読んで、一つ一つの話を考えながら読みたいなー。
posted by 雨織 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(1) | た行の作家

2008年03月20日

青年のための読書クラブ

青年のための読書クラブ

著者名:桜庭一樹(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.06
ISBN :9784103049517


出てるのは全員女の子。
だけど一人称は“ぼく”
・・・僕っ娘だ。


レトロな雰囲気をかもし出してます。
読書クラブには学園の異端児が集まっています。
個人的に第二章が好き。
聖マリアナの知られざる秘密。って感じが。

カバー下にも秘密があるらしいですが図書館の本なのでそれは出来ず。
んー、残念。

百合が混ざってるかなーとは思いますが、気にならないさわやかな程度です
posted by 雨織 at 09:03| Comment(4) | TrackBack(0) | さ行の作家

2008年03月18日

ツバサ23巻

ツバサ 23 初回限定版

著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2008.03
ISBN :9784069365423


DVD最終巻!!

やっと3枚揃った^^
ケースに3枚入れないと様にならない;
今度ぶっ通しで見ようかな>▽<

今ツバサを周りの人に薦めたくてしょうがない。
この子達ほんとにかわいそ。

以下ネタバレ。



感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2008年03月17日

図書館の神様

図書館の神様

著者名:瀬尾まいこ(著)
出版社:マガジンハウス
出版年:2003.12
ISBN :9784838714469


やっぱり瀬尾さんはいいなぁ^^
ほんわかした感じが好き。


垣内君の親近感がわく。
たぶんそれは本好きな人の考えを代弁してくれたからだと思う。

最後が印象的。
最後の3通の手紙。
特に一番最後。
ストーリーは衝撃的な変化はないですが、最後までさらさらと読み続けることができると思います。
posted by 雨織 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2008年03月16日

3/16 近況

今日は図書館に行って、少しだけ勉強をしてきた・・・と思う。
実際は借りたい本選んでる時間が多かったけど。


今回借りてきたのは
・図書館の神様 瀬尾まいこ
・青年のための読書クラブ 桜庭一樹
・桜庭一樹読書日記 桜庭一樹
・できればムカつかずに生きたい 田口ランディ
・読んでから死ね!名作著作 久我勝利
の5冊。・・・さすがに借りすぎたかな。

「読んでから死ね!」は借りなくてもよかったかなぁ。
「桜庭一樹読書日記」の近くにあったから借りちゃったけど。


感想は後日。
posted by 雨織 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2008年03月15日

メロパーク 近況

4代目になりました。

今度は“ぺ”です。

どうぞよろしく。
posted by 雨織 at 11:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 戯言

2008年03月14日

進路

今日4時間目に進路についての集会があった。

まだ全然信じられない・・・
来年の今頃自分が決めた高校の試験を受けてる最中なんて・・!
自分で大きいこと今まで決めたこと無かったからなー。

なんかあーゆー話聞くと勉強しなきゃっていう気になる。
ってかあせる;


特にウチの中学は市内でもそんなに頭のよくない、はっきり言うと頭が悪い学校だから、けっこう不安。
この学校でよくても、他のところ行ったら全然駄目って感じの。



とりあえず大学行く気はさらさら無いので、高校出たらすぐ働けるよう商業科に行きたい。
農業科もいいなーって思ったけど、親に止められた;
工業科は女子少ないしな・・

私立は高いし、人多いし。
出来たら行きたくない。
公立落ちたら行くけど。


でわ、来年に向けて勉強してきます。
posted by 雨織 at 16:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 戯言

探偵ガリレオ

探偵ガリレオ

著者名:東野圭吾(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2002.02
ISBN :9784167110079


今更ながら読みました。

やっぱりおもしろいな〜。
図書室に予知夢あったかな?
あったら借りようって、もう学校もうすぐ終わりじゃん。
じゃ、来年。


5つの話が入ってる短編なので、「容疑者Xの献身」と比べるとあっさり片付けられてる感がしますが、それでもなかなか面白いと思います。
posted by 雨織 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の作家

2008年03月11日

ネウロ

やっとウチが住んでるところもやっと放送し始めました。
遅ぇよ!


春アニメは「xxxHOLiC◆継」と「図書館戦争」は見る予定です。
ただ、なんで見たい奴に限って曜日が重なり、時間まで重なるのかな?
あとは「あまつき」「隠の王」「うちの3姉妹」はちょっと見てみたい。

原作を知らない奴もありますが、絵とか声優さんの好みで見たいのをチョイス。
そのうちリンクを張りたいと思います。
posted by 雨織 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年03月08日

優しい音楽

優しい音楽

著者名:瀬尾まいこ(著)
出版社:双葉社
出版年:2005.04
ISBN :9784575235203


『優しい音楽』
『タイムラグ』
『がらくた効果』
この3つの短編が入ってます。

個人的に『タイムラグ』が1番好き。
平太と付き合ってる深雪と平太の子供の佐菜が一緒にいるってのがおかしくていいなぁと。(深雪は平田の浮気相手ってことです)
他の二つも非日常っぽいけどほんわかとしてる優しいお話です^^
posted by 雨織 at 09:42| Comment(2) | TrackBack(0) | さ行の作家

2008年03月07日

心霊探偵八雲(漫画)

心霊探偵八雲 1

著者名:都戸利津(著)
神永学(原著)
出版社:白泉社
出版年:2007.11
ISBN :9784592187752


友達に借りました。
割と同じ趣味の本を読んでいるので気が合います。
これからも借りれるもんは貸してください(ずうずうしい奴)


やっぱり最初に原作を読むと自分のイメージと絵が合わないです。
確かにこの八雲かっこいいにはかっこいいんだけど!
原作読まずに最初に漫画のほう読んでたら確実に惚れてたと思うしっっ!
なんかシャープ過ぎるかなぁと・・・
イメージがもう少しがっしりしたワイルドな感じだったので。
ただ、ドーナツ食べてる姿とでっかい芋虫姿には萌えましたw(変態


ストーリーの方はそんなに変わってません。
アレンジが少し入ってます。


『メール×トモダチ』という読みきりも入ってます。




追伸

心霊探偵八雲 2

著者名:都戸利津(著)
神永学(原著)
出版社:白泉社
出版年:2008.03
ISBN :9784592187769


2巻を読んだ。
言っても伝わらないって悔しい。
達也君がもー!いらいらしてくる。
完結です。
posted by 雨織 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2008年03月05日

つきのふね

つきのふね

著者名:森絵都(著)
出版社:角川書店
出版年:2005.11
ISBN :9784043791026


THE青春!です。
ウチも青春真っ只中(というかさくらたちと同い年ぐらい)なので、心情は似てるところがあります。
進路・万引き・仲間・友情etc...
いろんなことで悩まずにはいられない。

あとノストラダムス。・・・噛みそう;
1999年のときなんてそんなこと気にせずに悠々と生きてた。
ていうかただ単純にそんなこと知らなかった。
来年は小学生だーとか考えながら、保育園ライフを送ってたなぁ。


最初は勝田くんに素でひいた。けど、勝田くんには勝田くんなりの悩みがあるってことを知って、ストーカーはいいことだとは思わないけど、誰よりも他人を思って行動してんだなと。
やっぱり人間て落ちるのは楽だけど、そのままを維持したりもっと上を目指すのはものすごく大変なことだ。
そーゆー意味でさくらはやっぱり強い。梨利が言うのも分かる。
posted by 雨織 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年03月01日

ハッピーバースデー

ハッピーバースデー

著者名:青木和雄(著)
出版社:金の星社
出版年:1998.01
ISBN :9784323025278


全くと言って良いほど、本が読めてないので昔めちゃくちゃはまった本を紹介。


割と小さいときから本が好きでよく読んでたんだけど、小学校のころはめちゃくちゃ偏りがあった。
まず最初に伝記にはまって、図書室の伝記を全部読んで、全部読んだらまた、好きな人の伝記をもう一回読む。
その次は青木和雄。一時期この人の作品しか読まないときもあった。
そしてさらに、環境問題に興味を持ったので環境に関する本を読み漁った。


今思うと考えられないな;
はまったら、それ1本みたいな読書生活だった。


えっとぉ・・・
青木和雄にはまったのはこの本がきっかけです。
親に誕生日覚えてもらえないなんて…って思ったのを覚えてます。
たしかちょっと泣いたはずです。

虐待、いじめ。
深く考えさせられます。

でも、飛鳥が変わってくことで周りの人が変わってく。
読んでから比べると最後と最初では全然違うのが分かります。
posted by 雨織 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家