2008年02月24日

親指の恋人

親指の恋人

著者名:石田衣良(著)
出版社:小学館
出版年:2008.01
ISBN :9784093862059


石田衣良さん初。
今までずっと『池袋ウエストゲートパーク』を読みたいなーって思ってたけど、今だ読めてない;


「ロミオとジュリエット」
「スミオとジュリア」
・・・まんまだね。

ジュリアがバリネガティブです。
まあ、あんな人生送ってればしょうがないのかもしれないけど。

スミオもジュリアも“普通”になりたかった。
こんなにも住んでる世界が違う二人だけど、望んでるものは同じだった。
でも二人は一緒には、なれない。

格差が大きすぎた。

だから一緒に死んだ。


でもこれで、スミオのお父さんは、前の奥さんとスミオ二人が自殺したってことになるよね。
仕事してるときのようにしか、人と接せれないから自業自得と言えば自業自得かな。
posted by 雨織 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年02月23日

ホームレス中学生

ホームレス中学生

著者名:田村裕(著)
出版社:ワニブックス
出版年:2007.09
ISBN :9784847017377


話題の本。
やっと読めました。

日本で中学生が公園で生活なんて考えられなかった。
読んでると、この人はほんとに一生懸命生きてんだなって思った。
そうだよね、1日の食事すらままならないんだもん。
味の向こう側についても笑ったー。
色々考えるなー。すご。


お母さんとの話も良いです。

ただ、残念なのは評判がよすぎて身構えしてしまった。
失礼だけど「これだけ?」みたいな後味が残っちゃった。

でも良いのは確かなのでぜひー。
posted by 雨織 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の作家

ちょっとしたテスト報告と刀語10

テスト週間&テストが終わりました。
いろんな意味で。

主要5教科で社会しか自信が無いってどうよ。
国語は最後の小作文ができなかったし、
数学は証明意味不だし、
理科は化学式意味分かんねぇし、
英語は・・・当然のごとく出来てないから・・・最低点を記録するかも。

英・理は好きじゃないから、悪い点とってもそんなに凹まないけど、数学は好きな教科だけに凹むんだよなぁ;
国語は好きじゃないけど、今回あともうちょっとってところで終わったから凹むかもなぁ・・


実技4教科のほうもびっくりした。
特に美術!
『名画を模写しよう!』っていうのはは知ってたけど、普通名画って言ったらゴッホとかムンクとかモネとかかなぁって考えるじゃん??

そしたら雪舟きたー!!!
水・墨・画!!
まじびびった。

何とか頑張ったけど、みんな自信ないよ?


さてそんなことが起こる前に読んだ本。

刀語 第10話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.10
ISBN :9784062836432


もう1週間以上前に読んだんだけど、テスト週間が始まると同時に読み終わった本だから、もうかなり忘r(殴

今回は仙人が登場です。
とがめが穴掘りします。
ちょっと今回はとがめメイン。
精神的に成長。
今まで読んできた中で一番好きな話。

あと2巻!
posted by 雨織 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2008年02月11日

2/11 近況

明日からテスト週間です。
なので1週間ほど更新は無いと思います。

でわでわ。
posted by 雨織 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2008年02月10日

L change the WorLd (映画)

私も犠牲にしてきた命があります。ですが今は、目の前の命を諦めたくない。 by L

友達と見に行ってきました。
本当は3人で見に行く予定だったんだけど、1人の子が風邪を引いて来れなくなっちゃいました。
一緒に行けなくて残念。というかごめん。

以下ネタバレ。


感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画

2008年02月08日

ダーリンの頭ン中

ダーリンの頭ン中

著者名:小栗左多里(著)
トニー・ラズロ(著)
出版社:メディアファクトリー
出版年:2005.03
ISBN :9784840112260


小栗さんの名前が先に来てるので、カテゴリはあ行の作家に入れました。


こーゆー本を読むと日本語が好きになりますね。
だから大好きです。
英語がだいだいだいだーーーーーいっ嫌いなうちにとっては現実逃避するために最適です。


英語や日本語などの語学についてかかれています。
小栗さんの漫画とトニーさんの知識(なんと言っていいのか分かりませんが)が混ざってて読みやすいです。
posted by 雨織 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年02月07日

独りでできるもん

独りでできるもん

著者名:森下えみこ(著)
出版社:メディアファクトリー
出版年:2006.04
ISBN :9784840115308


30代で独身女性のエッセイ。

んー。でも、30代で独身って普通じゃない?
人によるけど、わたしはそんなに気にしなくてもいいと思う…やっぱり当事者は違うんだろうな。


でも20と30の違いって大きいなぁと思う。
「29です。」って言うのと
「30です。」
って言うのだとひとつしか違わないのに、全然違うように見えるから不思議です。

わたしだけ?


大人になるのっていやだなぁと思いました。
posted by 雨織 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年02月03日

リアル鬼ごっこ(映画)

公開して日がたってないせいか、人はけっこう多くてほとんど満席に近い状態でした。
山田悠介はやっぱり若者に人気なんだなぁ。


まず、これから観る方は別の話だと思ってみたほうが良いと思います。
原作とは設定もかなり変わってます。

以下ネタバレ。

感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 19:50| Comment(5) | TrackBack(1) | 映画

L change the WorLd

L change the WorLd

著者名:M(著)
出版社:集英社
出版年:2007.12
ISBN :9784087712100


2/9に映画化です。
その前の予習みたいな感じで読んでみました。
行くかわかんないですけど。


DEATH NOTE』のスピンオフ。
よかったです。
DEATH NOTEとは全然違うおもしろさです。

ただ…Lのファンで無いと読めないと思います。
Lが主役なのは当然のこととして、月は出てこないですし、DEATH NOTEのキャラはほとんど出てきません。夜神家、弥海紗、松田、ワタリがちょびっと出てくるぐらいです。

Lファンにとっては贅沢な一冊だと思います。


えっと...この本を貸してくれた友達へ。
まあ、このブログは見てないと思うけど、一応お礼を。
泣きはしなかったけど、うるってきたよ。
ありがとうございました。
posted by 雨織 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(1) | あ行の作家

2008年02月02日

刀語9

刀語 第9話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.09
ISBN :9784062836395


今回のはけっこう無理がある勝ち方に思えました。
最後まで「どうなるんだろう」とは思ってましたが、ちょっとこれは……どうかな??
将棋の方に気を取られてたってやつですか?
将棋が好きな人だからこそ…?
試合のほうは置きっぱなし?

消化不良でした;
posted by 雨織 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家