2008年01月31日

SAMURAI DEEPER KYO

SAMURAI DEEPER KYO 1

著者名:上条明峰(著)
出版社:講談社
出版年:1999.10
ISBN :9784063127492


38巻で完結のけっこう長い連載でした。

そんなに真剣に読んでいないとすぐ話を見失ってしまうほど入り組んでいて、気が抜けません。
入り組んでるのは面白いんですが、入り組みすぎて逆に疲れます。
字、ちっちゃいし。
あと似ている名前の奴が多くて「こいつ誰だっけ??」みたいなことがあります。

ただ、京四郎のとぼけたキャラが和みます。
最後は勿論ハッピーエンドで。
posted by 雨織 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2008年01月30日

心霊探偵八雲3

心霊探偵八雲 3

著者名:神永学(著)
出版社:文芸社
出版年:2005.06
ISBN :9784286000015


今回は八雲の出番が少なかった感じがします。
逆に後藤さんたちの出番が多かったかなと…
晴香の出番も多めです。

ただ、八雲の優しさが見れる場面もあって、八雲好きなうちにとってはずっきゅん(?)な場面も。
刀語と平行して読んでいるシリーズなので、まだ3巻。
受験勉強が本格化する前に読んでしまえたらいいなぁ。
読めないんだろうけど!
posted by 雨織 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2008年01月29日

まあ、よかったら…

どくきろ番外というブログを作りました。
どくきろで紹介するほどのもんでもないだろと思った、個人的な本のエピソードや普通の日記を書いていくつもりです。
よかったらのぞいてみてください。
posted by 雨織 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2008年01月28日

刀語 8

刀語 第8話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.08
ISBN :9784062836364


刀じゃねぇだろもう。
人形じゃないか。

否定姫登場!!
否定姫いいなぁ。
とがめの髪のことをばっさり言っちゃったり、ざっくばらんです。

七花と日和号。
ちょっと似てるふたり。
七花の共感覚もそこらへんのこともあるのかなって考えたり。

七花ととがめいちゃつきすぎだよ!
posted by 雨織 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2008年01月26日

劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君& 劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢

BSでやってたの観ました。


まずはツバサ。

映画よりもテレビのアニメの方がキャラデザが好きだったので、「絵はあんま好みじゃないなぁ」と。
これを観たのは3回目だったと思うので(映画館・テレビ・そして今回)内容も分かってみてました。

45分と短いしストーリーの展開も好きじゃないです。
小狼の頑丈さにただただ驚くばかりです。
「お前すげぇな!」(笑)



お次はホリック。

ホリックも3回目。
ホリックでは初めて映像化されたものだから、どきどきしながら見てた。
侑子さんかっこよすーー!
四月一日かわいいーー!
百目鬼もかっこいいーー!
声優さんがぴったり。

ホリックは1時間で話の内容も好きなものでした。
ホリックってそういう意味やったんやねぇ。


なんかツバサとホリックですごい違いだな。
ツバサも好きなんだけど、映画はそんなに。
好きな人すみません;
posted by 雨織 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年01月25日

ぱっちょん、

メロメロパークのメロが2代目になりました。

初代・「ぴっちょん。」に変わって

二代目・「ぱっちょん、」に世代交代しました。


気づいている人もいると思いますが、メロの名前は“ぱ行”から取っています。
本当なら、ぱが先に来て、2代目がぴとなるはずですが、「ぴっちょん。」は思い付きだったので後付です。


メロからこのブログを見に来ている人ヘ。
「ぱっちょん、」をよろしくね♪
posted by 雨織 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2008年01月24日

ツバサ 22巻


ツバサ 22 初回限定版
著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2008.01
ISBN :9784069365416


今回も初回限定版はDVD付き。

和服がいっぱい♪
和服萌えなウチにとっては幸せな1巻。
黒鋼の和服が1番好きです。

DVDは前巻よりは落ちてるなぁと思いますが、それでもクォリティは高いです。
それでわ、以下ネタバレ

感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2008年01月23日

山田太郎 13・14・15巻

山田太郎ものがたり 第13巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2000.07
ISBN :9784049248265


山田太郎ものがたり 第14巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2000.12
ISBN :9784049248470


山田太郎ものがたり 第15巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.09
ISBN :9784049250497


模試のせいでブログ停滞中。
本も漫画も読めにゃい(泣)
そんななかやっと読めた漫画。


読み終わり♪
いやはやおもしろかったです。
14・15巻は番外編です。
何故にこんなみんなかっこいいのか。

最後の最後で王様が出てきたのには驚いた。
まだやるか。みたいな。
大きくなった山田太郎と次郎の見分けがつかない。
割烹着着たらおんなじじゃん。
三郎は子供作っちゃうし。17歳の父。

最後の終わり方はけっこう突然でした。
でも、それ以外の終わらせ方が分からないのでよかったと思います。
posted by 雨織 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年01月19日

卵の緒

卵の緒

著者名:瀬尾まいこ(著)
出版社:マガジンハウス
出版年:2002.11
ISBN :9784838713882


土曜日なのになんで学校があるんだとむくれながら読んだ本。

↑のコメントには関係なくいい話です。
『卵の緒』は瀬尾さんのデビュー作だそうです。
『7’s blood』という短編も入ってます。
どちらの話も家族について考えさせられます。
『卵の緒』は捨て子。
ぼくと母さんと血はつながっていないけれど、母さんはそんな僕を愛してくれている。
『7's blood』は愛人の子供。
異母兄弟。最初は戸惑っていた姉弟がだんだんと仲良くなってわだかまりが無くなるのがほほえましい。

どちらも血だけが家族の証ではないことを教えられます。
posted by 雨織 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(1) | さ行の作家

2008年01月18日

山田太郎 11・12巻

山田太郎ものがたり 第11巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:1999.12
ISBN :9784049248036


山田太郎ものがたり 第12巻

著者名:森永あい(著)
出版社:角川書店
出版年:2000.03
ISBN :9784049248173


前巻でとんでもない大金持ちになってしまった山田家。
どうせ貧乏に戻るんだろうなと思っていましたが、マジで戻った。
しかも前より貧乏になって戻ってきた。
こーゆーところが貧乏神たるところだよなー。
父ちゃんと母ちゃんがお金を稼いできたまでは良かったんだけど、そのあとものすごい貧乏神を拾ってきっちゃったからさあ大変。
やっぱ好かれてるんだろうね。貧乏神に。

もう終わりに近いです。
13巻で終わり?14・15巻は番外編だったと思うから…
どうせなら13巻まで買ってきて欲しかったなぁ。
posted by 雨織 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2008年01月17日

高橋留美子劇場

高橋留美子劇場 1

著者名:高橋留美子(著)
出版社:小学館
出版年:2003.06
ISBN :9784091870513


高橋留美子劇場 2

著者名:高橋留美子(著)
出版社:小学館
出版年:2003.06
ISBN :9784091870520



父がこれのDVDを買ってきて久々に思い出したので読んでみた。
もともと高橋留美子さんは、父が好きで漫画を買っていたものだったのでわたしはそんなに熱中したわけじゃないけど、キャラとギャグが好きで、たまに父から借りて読んでいます。

浪漫の商人と鉢の中、百年の恋、迷走家族F、君がいるだけで、おやじローティーンが好きです。
百年の恋のちっちゃいおばあちゃんがかわいいです。
アッチャラーさんの「ニホンゴワカリマセーン。」であの親子をたじたじにしたのが、気分良かった。
他にも濃いキャラクター多し。
ギャグだけでなくいい話としてもおすすめです。
posted by 雨織 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の作家

2008年01月16日

ヤッターマン 第1話

レビューを書くつもりは無いですが、初めてみた感想を。

このセンス大好きです。
しょうもないって言うと失礼かもしれませんが、おもしろいです。
ヤッターマン戦って無ぇじゃん。
ヤッターワンのメカが戦ってるだけじゃないですか。
それで、「勝利のポーズ!」って(笑)


結界師より好きかもしれない。(結界師ファンの人すみません)
再放送とか見てたわけじゃないから、昔のヤッターマンとどこが違ったとかは比べられないですけど、視聴率平均20%っていうのもうなずける。
悪玉がいいね。


映画の方は、ガンちゃんが桜井翔、アイちゃんが福田沙紀、ドロンジョが深田恭子、ボヤッキーが生瀬勝久(?)、トンズラがケンドーコバヤシです。
ドロンジョ様が似合わない…後は許せる範囲内です。


とりあえず期待。


追伸
前言撤回。
2話を観ただけでマンネリです。
同じ内容でうんざりしました。
2話だけじゃ思い違いかと思って3話も観てみましたがやっぱり同じでした。
posted by 雨織 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ

2008年01月13日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

著者名:東野圭吾(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2005.08
ISBN :9784163238609


映画化するので軽い気持ちで読んでみるかと思い読んでみました。
ドラマの「ガリレオ」も面白かったし。



なんじゃこりゃあああっっ!



めっさおもしろいんですけど。
しかも何このトリック。
今まで見たこと無かったよ。
東野さん、すごいとは聞いてたけどここまでだったとは!
なんか、受験が近くなるのに好きな作家だけが増えてくな…

でも、自分はあそこまで1人の人を好きにはなれません。
いっちゃってるし。
一言で言えばこれです。

読者に犯人が分かっている、ミステリー形式(?)で描かれています。
読者には犯人が分かってるから、警察が近づいてく犯人のさまが面白いんですけど、それを逆手に取った。
全然近づいてない見当違いのことをしてた。

にしても、湯川すごいな。
馴染みだから分かったこともあるんだろうけど、それでもわかるってすご。
湯川って優しいんだよね。
自分は友人のしていたことに気づいてしまった。じゃあ、自分に出来ることは何か。
ほんとは悲しくてつらくてしょうがないはずなのに。

これは絶対映画見なきゃな。
posted by 雨織 at 08:43| Comment(4) | TrackBack(3) | は行の作家

2008年01月10日

海には、逃がしたのと同じだけの良い魚がいる。

映画「陽気なギャングが地球を回す」公式ガイドブック

著者名:2006「陽気なギャングが地球を回す」製作委員会(編集)
祥伝社(編集)
伊坂幸太郎(原著)
出版社:祥伝社
出版年:2006.04
ISBN :9784396632632


「海には、逃がしたのと同じだけの良い魚がいる。」は、↑の本に収録されてる短編小説です。
もちろん伊坂さんが書いてます。

陽気なギャングが地球を回す」の番外小説みたいな感じです。
祥子さんが主役です。
他の4人は脇役として出てます。

銀行強盗がしたささやかないいこと。
ささやかな幸せって良いですよね。
初めて買ったお菓子がおいしかったり、給食の盛り付けがきれいだったり、あらすじだけを読んで買った本がおもしろかったり、そーゆーのってむしょうに幸せな気分になります。

短いですがさすが伊坂さん、おもしろいです。
posted by 雨織 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2008年01月09日

1/9

課題テストが終わりました。
もうすでに英語は返却されています。


英語は苦手な上に嫌いなので史上最悪の点数(友達に聞くといい点数らしいですが)を取ってしまいました。


ぎりぎり平均点。平均点ぴったし。

文系?理系?と聞かれれば理系かなーと思いますが、

別段好きだとは思いません。


数学は好きだけど苦手。

理科は1分野は嫌いだけど、2分野は好き。

国語は漢字が好き。だけど読み取りが嫌い。本は読む。

社会は歴史は好きだけど苦手。地理は嫌いです。

そして。先ほどの英語です。

曖昧です。ものすごく曖昧です。

実際は、文系理系ともどっちつかずって感じです。

何の話だこれ?



今日は体育で2.2km走りました。

運動場12周。


ふくらはぎがめちゃくちゃはれてます。

絶対明日筋肉痛だな。

でわ。
posted by 雨織 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2008年01月08日

バッテリー(映画)

キャスト
原田 巧…林遣都
永倉 豪…山田健太
原田 青波…鎗田晟裕

巧の野球は、孤独の証じゃ

学校で人権の学習としてみました。
バッテリーでなんで人権?
と思いましたが、先生の話を聞くに「人間関係について」みたいなことが言いたかったみたいです。

ま、これはネタバレありで行きます。
もう、DVDになってるし。


こーゆー類の奴(青春・友情など)は、生理的に駄目なので、ほとんど見ません。
ただ、これを見てて思ったのは、親とか大人って束縛大好きだね。


もちろんそんな人ばかりじゃないって言うのは分かってるけど、あんな学校の規則に縛り付けといて何が楽しいんだか。


風紀委員も、暴力振るうことねーじゃん。




そこまでして、校則守る価値ある??




無い。やりすぎ。


ウチの学校が悪すぎて麻痺してるのかもしれないけど、子供の言い分さえ聞く余裕が無い大人ってどうよ?



大人ならもっとどーんとかまえて!


さて、今度は親だよ。

野球は小学校までってどんだけ束縛したいんですか〜(笑)


巧の言うとおり、野球はやらしてもらうもんじゃなくて、自分でやるんだよ。


話飛ぶけど、保護者ってことを盾にして、なんでもいちゃもんつけてくる親もヤダ。
「子供の口臭が臭くなるので、給食でいわしを出さないでください」って。そんなことまで学校に頼むなって。


巧の親みたいに弟ばかりかわいがるのも考え物だけど。




なんか愚痴みたいになっちゃいました。すみません。

感想の方に戻って。。
原作を読んでないので、元はどうだったとかはしりませんが、盛り上がりに欠けました。
弟は野球やって大丈夫なの?
お母さんはいきなり心を入れ替えたの?
etc...

やっぱこーゆー映画は苦手だなぁと再痛感しました。
posted by 雨織 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年01月07日

魍魎の匣(映画)

キャスト
京極堂(中禅寺秋彦) - 堤真一
関口巽 - 椎名桔平
榎木津礼二郎 - 阿部寛
木場修太郎 - 宮迫博之
安和寅吉(和寅) - 荒川良々
青木文蔵 - 堀部圭亮
鳥口守彦 - マギー
中禅寺敦子 - 田中麗奈
中禅寺千鶴子 - 清水美砂
関口雪絵 - 篠原涼子
柚木陽子 - 黒木瞳
今出川欣一 - 笹野高史
寺田兵衛 - 大森博史
増岡則之 - 大沢樹生
雨宮典匡 - 右近健一
柚木加菜子 - 寺島咲
楠本頼子 - 谷村美月
久保竣公 - 宮藤官九郎
 少年時代 - 下山葵
美馬坂幸四郎 - 柄本明

この世には不思議なことなど何もない

今年初映画。
ファザーと見に行きました。マザーとシスターは『スマイル』の方を。

原作は読んだこと無かったけれど、けっこう良かったんじゃないかな?
まあ、好きな俳優さん(堤さん&阿部さん&荒川さん)が出てたことも少しは関係してるのかなと思うけど、良かったです。
原作を読んでみたい。
と、思ったけれど分厚すぎて買う気は起こらなかった。
図書館にあったら、読んでみるか。
以下、ネタバレ。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2008年01月01日

1/1

あけましておめでとうございます!
今年は受験なので、読書やパソを触る時間が激減しそうです。
でわ、年賀状出してなかった人のを書きたいと思います。
2008年がよい年になりますように。
posted by 雨織 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言