2007年12月31日

12/31

今年8月の終わりに始めたこの本ブログ。
今まで、6000を越える人に来ていただきました。
ありがとうございます。

来年は、受験生になり、更新ペースがもっと遅くなると思いますが、ごくたまにこのブログをのぞいてくれると嬉しいです。

2007年もあと、10時間もしないうちに2008年になります。
でわ残り少ないですが、よいお年を。
posted by 雨織 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

陽気なギャングが地球を回す(漫画)

陽気なギャングが地球を回す

著者名:耕野裕子(著)
伊坂幸太郎(著)
出版社:講談社
出版年:2007.12
ISBN :9784063721423


陽気なギャングが地球を回す』のコミック版。
小説を漫画化したやつのなかでは、いいんじゃない?
ギャグやテンポもよくて、なかなかです。
成さんかっこいいです。
田中がデブオタクぽくって、びっくり。
雪子が主婦に見えない。けど、かっこいい(オイ

ロマンはどこだ。
posted by 雨織 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月30日

カードキャプターさくら

カードキャプターさくら 1

著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:1996.11
ISBN :9784063197433


アニメを放送していたとき、『神風怪盗ジャンヌ』と放送時間が同じで、『ジャンヌ』を見て『さくら』が見れなくなったことで、大泣きした覚えがある。

散らばってしまったカードを集める。
カードを集めないと災いが起こる。
木之本桜やケロベロス、李小狼がカードを集めていく。

桜と小狼の関係も見所?
最初は敵対心むき出しだった小狼が、だんだんと好きになっていくのが分かります。
知世ちゃんもいいなー。優しい子だ。

気になったのは、先生と生徒の恋愛。
中学や高校なら、分からなくも無いんだけど、小学生で..?!
うーん。
小学生なのに、彼氏持ってるやつ多すぎだよ。
でも、これぐらい普通なのかなぁ。
posted by 雨織 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2007年12月29日

時空異邦人KYOKO

時空異邦人KYOKO 1

著者名:種村有菜(著)
出版社:集英社
出版年:2001.03
ISBN :9784088562650


連載の最初、種村さんがスランプだったためか(?)3巻で終わってしまった作品。
広げれば面白い話になるとは思うんだけどなぁ。
スランプの最中に書かれた作品だということが悔やまれる。

響古には双子のお姫様・憂がいるけれど、憂はずっと眠ったまま、目を覚まさない。憂を目覚めさせるためには、12人の異邦人(ストレンジャー)の力が必要。その12人の異邦人を探すためにまず、、時空石に主だと認められるように頑張る。どうにか、主だと認められた響古は時空異邦人(タイムストレンジャー)となる。後の11人の異邦人を探し出し、憂に力を送ったら…

3巻から、ものすごいスピードで終わりに向かいます。
省略しすぎて分からないことも多々あります。
posted by 雨織 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の作家

2007年12月28日

タイヨウのうた

タイヨウのうた

著者名:天川彩(著)
出版社:S・D・P出版
出版年:2006.05
ISBN :9784789728393


太陽に当たれば死んでしまう。
だから、昼間はずっと家の中。
夜しか外に出ることが出来ない。
夜の路上ライブが生きる楽しみだった。
そんな少女が恋をする。
迫る病魔の手を振りほどこうとしても、どんどん体は蝕まれていく。
好きになった男の子も何とかしようとする。

いい話です。
せつない。
映画やドラマも見てみたいなーと思いました。
posted by 雨織 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

リアル鬼ごっこ映画化

前々から知ってましたが、書いてなかったなーということで書きます。

2月公開。
キャスト
佐藤翼:石田卓也
佐藤愛:谷村美月
佐藤洋:大東俊介
渡辺かをり:松本莉緒
佐藤輝彦:吹越満
医者:柄本明

キャスト誰も知りません。
しかも、隣の市まで行かないと見れません。
田舎はつらい。
見る予定ですが、『L change the WorLd』も2月公開なのでかぶります。
しかも、『L change the WorLd』も隣の市。
2月は出費がかさみそうです。

話を戻して、『リアル鬼ごっこ』一応期待です。
posted by 雨織 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年12月26日

メリークリスマス

だいぶほったらかしでした;
1週間近くも…63916

さてさて、M-1優勝者は「サンドウイッチマン」でした。
敗者復活から見事優勝。
でも、今年は難しかった。
だって、どれも面白かったんだもん。
サンドウイッチマン、トータルテンボス、キングコング。
テンションの高さなら、キングコングが良かったし。
ネタのテクニック的には、サンドウイッチマンとトータルテンボスどっちも良かったし。
審査員の意見もだいぶ分かれてたしな〜。
トータルテンボスは、ラストイヤーだったのに63915
最終決戦のネタ良かったのにな〜。
ま、キングコングは来年、再来年あるから、頑張れ(ひどっ)
そろそろ、麒麟にも優勝して欲しいんだけど…
麒麟も若いと思ってたら、来年と再来年しかチャンスなくなってきてるし...
なんか今年は笑い飯不調だった。
トップバッターで9位にならないって言うのは、さすがだとは思うんだけど、2年連続最終決戦出てないってのはね。
ネタ、何がしたいのかよく分からなかった。
個人的には、ポイズンの方が好きだった。
リターンズも楽しみにしてます。

今度はクリスマスのお話。
クリスマスイブにコンビニで予約していた、ケーキを食べ、クリスマスに99円ショップで値下げしたケーキを食べました。
コンビには1000円以上、99ショップは700円(990円だったのが300円ほど値下げ)。
どっちがおいしかったかと言われれば.........
700円。
コンビニのはくどい。
クリーム甘すぎ。
高い方が良いなんてことは無いですね。

本のほうは、冬休みになったらたくさん読めるーと思っていた自分が浅はかでした。
冬休み、2週間ちょっとしかないくせに宿題は多いし、年賀状とかも書かなきゃいけなかったし、もうちょっとすると大掃除で、ちっとも本が読めてないです。
部活をやめたから、去年よりは余裕があるのにー。
学校行ってた時の方が読んでるぞ?
というわけで、すみません。レビューはもう少し先になりそうです。
posted by 雨織 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2007年12月20日

受験生

なんだかんだで来年から受験生なんですよねー。
私の行きたい学校は、そんなにレベルは高くないですけど、やっぱり勉強は大切かなと思います。

なので、読書量が減るのとパソコン触ってる時間が減ります。
必然的に、ブログの更新も減ります。
どちらも、今の私には馴染んでしまったものなので、やれなくなるのはさびしいです。

学校でも、受験の話題が出ることも増えてきました。
先生からも言われるし、友達もどこに行くかみたいなこと言っています。
人生の転機。
転機と書いてチャンスと読む。
部活もやめちゃったし、勉強で頑張るしかないです。

成せば成る。
posted by 雨織 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

天国はまだ遠く

天国はまだ遠く

著者名:瀬尾まいこ(著)
出版社:新潮社
出版年:2004.06
ISBN :9784104686018


自殺したい人のお話。
会社の人間関係に悩み、仕事で悩んでいる・千鶴が死にたいと思い、自分を知っている人が誰もいない、民宿に行く。そこで、民宿を経営している・田村と出会う。そこで生活をしながら、千鶴は生きていく勇気を取り戻す。

自殺したいと思ったことは無いけど、死にたいって思ったことはあるかな。
ま、“自分で”死ぬ勇気が無いんですけど。弱虫。
でも、絶望の淵に立たされてるときって、何気ない優しさが、大きな優しさに見えるんだよね。


千鶴と田村が恋愛関係になるかなと思っていたら、ならなかった。

田村みたいな人、割と好き。
大雑把がいいよね。
そのくせ、丁寧なところもある。

やっぱり、つらくなったら1回離れることも大切です。
posted by 雨織 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

刀語 第7話

刀語 第7話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784062836340


ついに、鑢七実登場!
ていうか、こえーよー、こえーよー63915
かわいいのに、こえー。
でも、天才には天才の悩みがあるんですよね。
何にもしなくても、何でも出来る。
そんな力を持たなくてよかった。
普通でよかった。

今回はギャグ少なめ。
まあ、クライマックスに近づいてますし。
でも、七実が噛んじゃったのは、意外だったなぁ。
そこでかっ!?みたいな。
髪が短いとがめもいいです。
posted by 雨織 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月17日

スリースターズ


スリースターズ
著者名:梨屋アリエ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.09
ISBN :9784062141741


この本マジで児童書?っていうぐらい厚かった。
『グラスホッパー』を読んだからか、かかわりのない3人が、だんだん近づいていくのが似てるなーと思った。最終的に会っちゃうし。
もともと、同じ東京都に住んでいたけれど、何のかかわりも無かった3人が、携帯のネットを通じて知り合っていく。この世に不満を持った3人がテロを起こそうとする。けど…

ちょっと同世代だからかもしれないけど、この3人の気持ちがよく分かる。学校つぶしたくなる。先生もぼこぼこにしてやりたくなる。全部分かるよ、それ。
自殺したいって思うのは、これ読んでるとなんとなく分かる気がする。たぶん1年ぐらい前にあった子供の自殺した子も、これよりひどい目にずううっと耐え続けてきたんだろうなって。なんか、そう思うと子供が自殺を考えるのって、仕方の無いときもあると思う。

終わり方が不満でしたが、それ以外はとてもよかったです。
posted by 雨織 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月16日

グラスホッパー

グラスホッパー

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:角川書店
出版年:2004.07
ISBN :9784048735476


んー。さすが、伊坂さん。
読んでてはずれが無いっす。
とりたてて、面白いことは無いけど(オイ)安定してます。
いうなれば、地味に面白い。
ちょっと失礼が過ぎました;

妻を殺され、その復讐のため非合法な会社に入る、元教師・“鈴木”。
依頼された相手を自殺させて殺す、“鯨”。
岩西の元で殺し屋をしている、“蝉”。
最初は、個々で生きていた3人がだんだんと接点を持っていく。
よんでると、いろんなことが繋がってくんです。
コレがほんとに<点と点が繋がって線になる>ことだと実感しました。
posted by 雨織 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月14日

ワイルドライフ

ワイルドライフ VOLUME1

著者名:藤崎聖人(著)
出版社:小学館
出版年:2003.05
ISBN :9784091264213


ドラマ化するらしいので、引っ張り出してきた。

この漫画、最初は好きで買ったんですけど、今はなんか…ね。
ネタが無くなってきた感ありあり。
ラブコメぽくなってきてるし、鉄生の絶対音感はどこにやらって感じです。
まあ、主人公が熱血なところは王道でいいんですけどね。

ドラマは、なんとNHKで放送されます。
おふざけが多いのに大丈夫かなぁ?
配役が気になるところです。

一応、見る予定。
posted by 雨織 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の作家

ガチパン!

ガチパン!

著者名:将吉(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.06
ISBN :9784048737722


「最強☆読書生活」に連載されていたものらしいです。
いわゆる携帯小説に似たようなな感じです。

微妙です。
あんまり面白くなさそうだなと読んでる途中に判断したものは、ものすごーく読むペースが遅くなるんですが、けっこう淡々と読めました。でも、「面白い?」って聞かれると「う〜ん?」というような、ここまで微妙な本も珍しいです。

まあ、携帯小説ということで、文章は難しい表現も無く読みやすかったですけど、ストーリーは、いまいちかなと。
でも、“偽者の救世主”という考え方は好きです。
posted by 雨織 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2007年12月13日

BAMBOO BLADE 5巻

BAMBOO BLADE 5

著者名:土塚理弘(原著)
五十嵐あぐり(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.04
ISBN :9784757519978


東ちゃんついに入部。
東ちゃんいいなー。
天然キャラってなんかかわいい。

林さん、かっこいー。
なんか、漫画でまともなキャラ久々に見たかも。

礼美うぜー。
ミヤミヤがかわいそう。

なんか次回予告が気になったけど、また楽しみに待ってます。
posted by 雨織 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年12月11日

温室デイズ

温室デイズ

著者名:瀬尾まいこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2006.07
ISBN :9784048735834


暖かそうな題名とは裏腹に、“いじめ”がテーマに描かれています。
苛めていた者が、苛められる側に。

みちるとその友達・優子の目線で話が進められていきます。
みちるは、小学校のとき「こんなことしちゃいけない」と思いながらもいじめをしていた子。
優子は、小学校のとき苛められていた子。
そして、中学でみちるが苛められる者になる。
優子は最初、それを見ることが出来なかったけれど、少しずつ解決の方法を探っていく。

みんな戦っている。

生きるために大切なこと。
頑張らなくちゃって思う。

たぶん、大きいとか小さいのはあるだろうけど、いじめって今、どこの学校に行ってもあると思う。
posted by 雨織 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2007年12月10日

重力ピエロ

重力ピエロ

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:新潮社
出版年:2003.04
ISBN :9784104596010


春が2階から落ちてきた。
↑重力ピエロの冒頭部分ですが、私はもう最初に「春」を名前だと思っていたので、この表現に最初気づきませんでした。

異父兄弟のお話です、普通の異父だと愛人なんだけど、この弟は母親がレイプを受けて出来た子供。
そこが衝撃というか悲しいところ。
でも、生もうって言ったお父さんもすごい。
自分の子供じゃないのに。
いや、そんなの関係なかったのかもしれない。
難しい決断。

ここまで書いてると暗い話に見えるけど、別にそうでもない。
兄弟の会話を聞いてても、別にそんな感じじゃない。
posted by 雨織 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

新本格魔法少女りすか

新本格魔法少女りすか

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2004.07
ISBN :9784061823815


テスト終了記念に自分へのご褒美で買いました63899

なかなかおもしろかったです。
さすが西尾さん。設定さすが。
りすか=リストカットに気づいたときは、「おおっっ!」ってなりました。
わたしは魔法だと、「おじゃ魔女どれみ」の世代なので、リスカは衝撃。
りすかの文法がおかしくて、最初は読みにくかったけど、ペースに乗れば難なく読めます。

ただ、創貴のキャラは本の中では許せるけど、現実になると、ちょっと…って感じです。
小学生や中学生の頃って賢い人はなにげに嫌われるんですよね。
大人からも同級生からも。
それに加えてあの非情な性格。苦手な人もいるのでは??というぐらいきつい。
りすか頑張れ。
posted by 雨織 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月08日

刀語6

もう、12巻全部出ちゃってるんですけどね。
図書室はやっと半分の6巻しかなくて。
早く読みたいなぁ。
刀語 第6話

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.06
ISBN :9784062836319


上着を羽織ってる七花がかっこいい。
いつも上半身裸だからなぁ。たまには服を着てる、七花もいいです。

今回はちっちゃな女の子・こなゆきと戦ってます。
こなゆき、素直でかわいい子。
でも、そんなかわいい子に七花、初の黒星。
とがめが「いい負け方をした。」って言ったけど、そうだと思う。
5巻の校倉必に負けてたら、それこそ駄目だったし、いい相手にいい負け方をしたと思う。
狂犬ののっとりで、こなゆきが死んじゃうかと思ったけど、そこは回避。
いい子が死ななくてよかった。
posted by 雨織 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年12月03日

M-1

カテゴリが戯言ですが、今日書くのは戯言以外の何にでもありませんので、本のレビューが読みたい方そのまま↓に行っていただくかしてください。





12月23日

クリスマスイブイブ!(天皇誕生日)

今年も熱き戦いが繰り広げられる!(はず…)

M-1グランプリ2007 漫才日本一決定戦





M-1大好きなんですよね〜。
この日だけは、テンションMAXで、テレビを陣取ります。
漫才が好きです。63890
今年こそは麒麟にー!
準決勝進出者一覧です。

とろサーモン(吉本興業 大阪)        
span!(吉本興業 大阪)
ソラシド(吉本興業 大阪)          
ギャロップ(吉本興業 大阪)
ヒカリゴケ(松竹芸能)            
千鳥(吉本興業 大阪)
GAG少年楽団(吉本興業 大阪)       
NON STYLE(吉本興業 大阪)
高校デビュー(アマチュア)          
モンスターエンジン(吉本興業 大阪)
アジアン(吉本興業 大阪)          
笑い飯(吉本興業 大阪)
まえだまえだ(松竹芸能)           
天竺鼠(吉本興業 大阪)
大脇里村ゼミナール(吉本興業 大阪)     
勝山梶(吉本興業 大阪)
ダイアン(吉本興業 大阪)          
ザ☆健康ボーイズ(吉本興業 大阪)
ゼミナールキッチン(吉本興業 大阪)     
座長座長 (吉本興業大阪 新喜劇)
ジャルジャル(吉本興業 大阪)        
ハム(アマチュア)
ヘッドライト(吉本興業 大阪)        
鎌鼬(吉本興業 大阪)
天津(吉本興業 大阪)            
なすなかにし(松竹芸能)
プラスマイナス(吉本興業 大阪)       
スマイル(吉本興業 大阪)
藤崎マーケット(吉本興業 大阪)       
ザ・プラン9(吉本興業 大阪)
三拍子(サンミュージックプロダクション)   
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ブレーメン(吉本興業 東京)         
ピース(吉本興業 東京)
麒麟(吉本興業 大阪)            
平成ノブシコブシ(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント) 
磁石(三木プロダクション)
志ん茶(アマチュア)            
タイムマシーン3号(ケーアッププロモーション)
アームストロング(吉本興業 東京)      
チーモンチョーチュウ(吉本興業 東京)
髭男爵(サンミュージックプロダクション)  
キャン×キャン(ヴィジョンファクトリー)
BODY(吉本興業 東京)          
オリエンタルラジオ(吉本興業 東京)
カナリア(吉本興業 東京)          
東京ダイナマイト(オフィス北野)
ナイツ(マセキ芸能社)           
トータルテンボス(吉本興業 東京)
マシンガンズ(太田プロダクション)     
オードリー(ケイダッシュステージ)
ハリセンボン(吉本興業 東京)        
スピードワゴン(ホリプロコム)
サンドウィッチマン(フラットファイヴ)   
ザ・パンチ(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)        
U字工事(アミーパーク)
流れ星(浅井企画)             
えんにち(吉本興業 東京)
超新塾(ワタナベエンターテインメント)   
ラフコントロール(吉本興業 東京)
我が家(ワタナベエンターテインメント)   
パンクブーブー(吉本興業 東京)
はだか電球(吉本興業 大阪)         
ジパング上陸作戦(吉本興業 東京)
ハイキングウォーキング(吉本興業 東京)

アマチュアが三組もいるのに驚き。
変ホ長調はどこいったんでしょう?
麒麟、笑い飯はもう出るのが当たり前みたいな感覚があります。
麒麟や笑い飯は1つ1つのネタはどれも完成度高いんですが、どばっとめちゃくちゃ笑わせるようなネタは少ないように感じます。
サンドウィッチマンは個人的に好きなので、ぜひとも頑張って欲しいです!
まえだまえだというコンビが小学生らしく、兄弟で8歳と6歳のちっちゃい子がやってます。

イブイブ早く来い!
posted by 雨織 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2007年12月02日

夕凪の街桜の国

夕凪の街桜の国

著者名:こうの史代(著)
出版社:双葉社
出版年:2004.10
ISBN :9784575297447


こうのさんのほんわかとした絵とは裏腹に、この漫画には“原爆”という重いテーマが描かれています。

被爆者と被爆者2世の物語。
わたしは、もちろん被爆者でもなければ、被爆者が親や親戚にいるわけでもありません。
だから、きっとこの苦しみを理解できるわけではないと思う。
悪く言ってしまえば、「他人事」。
でも、理解できなくても、“そういうこと”を“知っておく”のは大切なことだと思います。

ぜんたい この街の人は 不自然だ
誰もあのことを言わない
いまだにわけが わからないのだ
わかっているのは「死ねばいい」と誰かに思われたということ
思われたのに生き延びているということ
そしていちばん怖いのは
あれ以来
本当にそう思われても仕方のない
人間に自分がなってしまったことに
自分で時々気づいてしまうことだ


10年もたっているのに、被爆した人の気持ちはとまったまま。
罪もない人が、ただそこにいただけの人が、どうしてずっと悩まなければいけないのだろう。
あの日の光景が離れない。

わたしはまだ20年も生きていない、いわばひよっこです。
でも、大人になったとき、「何故、生きてるのだろうか。」と考えることがあるのだろうか。
何故生まれてきたのか。
何故死ねないのか。
何故ここにいるのか。
何故この世に存在しているのか。
“どうしてあの時死ねなかったのか”

さっきも書いたけれど、罪も無い人々が、どうしてここまで考えなければならないのか。
戦争に意味はあったんだろうか。

たぶん、私がここに書いたことは、他の大人や、人生を長く生きている人たちが読めばものすごく内容が薄く、理解すら出来てないと思う。
それでも、10代のうちにこの本に出合えて“知ること”が出来たのが幸せです。
posted by 雨織 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2007年12月01日

ツバサ21巻

ツバサ 21 初回限定版

著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784069365409


初・回・限・定・版!
DVD付き。ケースもついていました。
コミックは、特に変わりなし。バーコードが無くてびっくりしたけど、当たり前でした。
ケースの中には、トレンディングカードと、OP&EDの宣伝紙、はがきが入ってました。
はがきは、アンケートに答えて出すと、図書カード(ツバサの)がもらえるかもって奴でした。もち出しましたとも!

さて、感想。まずはコミックから。
ファイがいっぱい。ページをめくると、かなりの頻度ででてきます。
アシュラきもす。
阿修羅王はかっこいいのに。
同じ“あしゅら”とは思えねー。
黒鋼の腕がーーーー!
何しちゃってんの、あんた。
そんなん、ショック死ちゃってもおかしくないぞー。
なぜ、腕を落としたかは次の話であきらかに。
小狼とさくらほとんど出番無し。
小狼と四月一日の縁も気になるところですねー。



でわ、DVDの感想。
まず、絵きれいです。
ストーリーもよかったし。
声優陣もなかなか。
斎賀さんもいるし。
この東京編は、未来の東京っぽい。
ツバサで、ストーリーの転機となった東京だけど、環境問題を軽く皮肉ったものでもあるんじゃないかと思う。
コミック読んでるときのも思ったけど、あの突然変異した生き物、ミミズじゃね?
これは、3000円以上する価値ありです。
まー、学生なので、安いのにこしたことは無いですけどね。



このDVD、父も途中で来て見てました。
どっぷりはまったらしく、「おもしろいなぁ。続きが見てー」って言ってました。
なかなか、父は「おもしろい。」と言ってくれないので、驚きました。
どんだけ、クォリティ高ぇんだ。
posted by 雨織 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家