2007年10月30日

西尾維新クロニクル

西尾維新クロニクル

著者名:
出版社:宝島社
出版年:2006.01
ISBN :9784796650922


この本欲しかったんですよ〜63899
大型書店に行ってやっとありました。西尾ファンとしては読んでおきたいです。
戯言の登場人物が書いてあったり、対談があったり、書き下ろし小説があります。
『ある果実』って話です。
なんかちょっと納得してしまった。確かに、本を読みすぎるとそうなのかもなぁって。私は今何冊ぐらいの本を読んでいるんだろう?読書離れしてる時期もあったから、100冊〜200冊ぐらいかな?
1冊の本にまとまってくれないかなー。
posted by 雨織 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(1) | な行の作家

2007年10月28日

10/28近況

昨日書いた弓道の県大会ですが…
落ちました6391663916

でも、大健闘の結果だったと思います。
予選は残ったんですけどねー。決勝の6位、7位決定戦で落ちました。
7位まで入賞なので、あともう一歩ってところでした。
あそこで当たっていればー63905

今日は普通の日記になっちゃいました。
疲れたしね。
posted by 雨織 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2007年10月27日

バンブーブレード 第4話「ピンクとブルー」

今日ウチの学校の文化祭でした。明日もなんですけど、明日は弓道の県大会で、いないので出れません6390963909そのために夜は弓道場で練習します。予選は残りたいなー。
でわ、感想リンクどぞー。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年10月25日

お気に入りリンク追加

◎【ほんつな】あなたの読みたいがわかる
◎BookJin ブックジン
を追加しました。

ほんつなは自分の本棚がネット上に作れたり、「どくきろ」みたいな本ブログを作るのにいいです。
ブックジンは読んだ本、気になる本が登録できます。また、テーマを投稿できてそのテーマにあった本を別のユーザーが紹介してくれるかもしれないというサイトです。

どちらも本好きにはいいサイトだと思います。
posted by 雨織 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2007年10月24日

スイッチを押すとき


スイッチを押すとき
著者名:山田悠介(著)
出版社:文芸社
出版年:2005.08
ISBN :9784286000008


悲しく、重い話ですが、いい話です。

山田さんの話の中では、いい話。ハッピーエンドではないですけど。
舞台化とかもされてます。

スイッチを押すと心臓が止まる。
そんな機械みたいに…とは思いましたけど、ここが山田さんの怖さだなぁと思いました。
いつもなんですけど、緊張感があります。次はどうなるんだろうって感じの。特に施設を抜け出した後の緊張感がいいです。
posted by 雨織 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | や行の作家

2007年10月23日

ダブルダウン勘繰郎


ダブルダウン勘繰郎
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2003.03
ISBN :9784061823051


ありゃ、2日続けて西尾作品になっちゃった。まあ、いいか。好きだし。
清涼院流水のJDC(日本探偵倶楽部)トリビュートなんだけど、清涼院流水さんの名前は聞いたことはあるんですけど、小説は読んだことなくて…なのでもちろん、JDCについても知りません63916でも、知らなくても十分楽しめます。

探偵ってものをここまで深く考えたことが無かった。今までいろんな探偵が出てくる推理小説を読んだけど、考えたことも無いような考えが出てきます。

蘿蔔むつみと虚野勘繰郎のペアがいい。
posted by 雨織 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年10月22日

ニンギョウがニンギョウ


ニンギョウがニンギョウ
著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2005.09
ISBN :9784061824539


うーん。この本は紹介するのが難しいです。
あらすじや感想を書くだけで、ネタバレになりそうな。
ていうか、あらすじ書けません。

読み終わってすぐに「あ、コレは好き嫌いの問題多そーだなー」と思ったんですけど、やっぱりそうでした。ネットで調べてみると、賛否両論。
とにかく話の内容は、意味不明。ただ、わたしはその意味不明さが好きです。
まあ、西尾さんもこの話は分かりにくさを追求してみたなんて言っているので、成功かなーと。確かに、分かりにくかったです。
posted by 雨織 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2007年10月21日

14歳


14歳
著者名:千原ジュニア(著)
出版社:講談社
出版年:2007.01
ISBN :9784062137997


すごいと思います。素直に。
同じ年ですけど、自分はどうかなって考えさせられました。
似たような考え方のところもありましたしね。共感もあります。

お兄さんめちゃくちゃかっこいいんですけど!ルックスの問題じゃなくて、この本の中でのお兄さんはけっこういい役です。いいとこ取り。少しデリカシーが無いですけど。
朝、学校に行って、母が作った料理を食べて、夜遅くなれば寝る。この本を読まなければ、当たり前で代わり映えの無い毎日について考えることもそんなに無かったのかなと思います。
引きこもりについても、少し理解できました。

ただ、読んでて思ったんですけど、「この人、前にオートバイで事故った話テレビでしてなかったけ?」と思いだし、すげー波乱万丈な人生だなーと思いました。
posted by 雨織 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の作家

魔人探偵脳噛ネウロ STORY2『集』(コミュニティ) STORY3『笑』(どく)

最近アニメの感想ばっかですね。今日図書館に行くので、その本の感想を書きたいです。
でわ、感想リンクどぞ〜。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年10月20日

10/20近況

テストが続々と返却されております。
内心びくびくしながらも、テストの結果に一喜一憂してます。
今回はなかなか上々で、本や漫画が禁止されなくてすみました。
よかったよかった63899

ネウロ第2話・3話、もやしもん第2話は見たら感想書きます。

今日はゆっくりしたいと思います。
posted by 雨織 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2007年10月19日

もやしもん 第1話『農大菌物語』

もやしもん第1話です。
でわ、感想りんくどぞ。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

バンブーブレード 第2話「ブレードブレイバーとお弁当」 第3話「ブラックとブルー」

バンブーの第2話と第3話の感想です。
読みたい方はリンクを押してください。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年10月18日

XXXHOLiC 12巻


XXXHOLiC 12
著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2007.10
ISBN :9784063723649


最新刊です。急展開です(いつものことかもしれませんが)。
xxxHOLiCはアニメが来年の春に放送予定らしいです。
でわ、感想を。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

ステップファザー・ステップ


ステップファザー・ステップ
著者名:宮部みゆき(著)
     千野えなが(画)
出版社:講談社
出版年:2005.10
ISBN :9784061487024


おもしろかったです!私前に読んだ、「今夜は眠れない」はそんなに好きじゃなかったんですけど、これはよかったです。

哲と直は中学生の双子の兄弟。両親はそれぞれに駈け落ちして家出中。なかよくふたりで暮らす家に、ある日、プロの泥棒が落っこちてきた!いやいやながらも、双子の父親がわりをさせられる泥棒。そんな3人を巻きこんで、不思議な事件やできごとがつぎつぎにおこります。ドキドキ、ワクワク、笑って泣いて、最後はほろり。ユーモアミステリーのロングセラーにして大傑作!小学上級から。
(「BOOK」データベースより)

双子がかわいい!!お父さんいい人!
双子は両親が両方とも駆け落ちをしていて、双子の子供は置いてきぼり。(どちらも片方が世話をしていると思っている)そこへ落ちてきたプロの泥棒。最初は嫌だったものの、だんだん双子が大切な存在になっていく。

スッテプファザーとは、継父という意味。
posted by 雨織 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2007年10月17日

10/17近況

テスト終わりましたー6389863898
長かった1週間63916
今日は時間がないので感想は書けないのですが、明日からまた書いていきたいと思います。

○ステップファザーステップ 宮部みゆき
○xxxHOLiC12巻

↑のは読んだので明日書きます。
posted by 雨織 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2007年10月14日

@ベイビーメール


〈@〉ベイビーメール
著者名:山田悠介(著)
出版社:角川書店
出版年:2005.07
ISBN :9784043792016


終わらない怖さです。山田さんはよくこーゆー書き方をするなーと思います。終わったと思ったら、まだだった...みたいな感じの。
これ漫画化もしてるんですが、
〈@〉ベイビーメール

著者名:山田悠介(著)
幸崎えん(画)
出版社:幻冬舎コミックス
出版年:2004.07
ISBN :9784344804289


コレ↑絵で見ると結構グロイ描写がありありと。
「×ゲーム」とどっちがグロイかなーと思っています。

話の内容は、ベイビーメールというメールが来ると妊娠する、というもの。主人公の友達の彼女など被害はいろんなところに。そして、主人公の彼女にも。彼女を救おうと犯人を追う主人公たち。というかんじです。

@ベイビーメール

著者名:山田悠介(著)
出版社:文芸社
出版年:2003.04
ISBN :9784835558936


一般書も一応紹介。
posted by 雨織 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | や行の作家

2007年10月09日

包帯クラブ


包帯クラブ
著者名:天童荒太(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2006.02
ISBN :9784480687319


映画化原作。担任の先生に借りて読みました。
まあまあいけます。あらすじは映画を見てる人や予告でもけっこうやっていたので知っている人は多いのではと思いますが一応。
その人が傷を負った場所に包帯を巻くというクラブ、包帯クラブ。そのクラブのメンバーのお話。

傷はその傷を追った人しか痛みは分からないし、周りの人と同じ経験をしたからって周りの人と同じ痛みってわけじゃない。
他人の痛みは分からないからつらい。自分じゃどうしようも出来ないですよね。そこらへんの、人間模様が出ているのではと思います。
映画は見てないので分かりませんが、いつか見てみたいと思います。
posted by 雨織 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の作家

魔人探偵脳噛ネウロ SRORY1「食」

なんかネウロはウチの住んでいる地域だと放送しないっぽいので、youtubeで。
でわでわ、感想なんかを。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年10月08日

そして五人がいなくなる


そして五人がいなくなる
著者名:はやみねかおる(著)
出版社:講談社
出版年:1994.02
ISBN :9784061473928


夢水清志郎シリーズ第1弾。
一応推理小説です。ただ、初心者向けかなと思います。
おもしろいですけどね。江戸川乱歩さんとか綾辻行人さんあたりを読んでいる人だと、向いてないかなーと思います。
でも、初心者さんならここから入っていけると思います。よく推理小説の初心者向けは赤川次郎さんが紹介されたりするんですけど、はやみねかおるさんもけっこういけるんじゃないかなーって思った。漫画から入るも良し、文庫から入るもよしです。
名探偵夢水清志郎事件ノート VOL.1

著者名:はやみねかおる(原著)
えぬえけい(画)
出版社:講談社
出版年:2004.12
ISBN :9784063349535

posted by 雨織 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の作家

BAMBOO BLADE 第1話「竹ぼうきと正義の味方」

テストもそこそこ近くなっているので、なかなか本も読めませんし、アニメも録画してもなかなか見れなかったり63916

でわ、バンブーの感想です。感想を読む(ネタバレあり)
posted by 雨織 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年10月03日

陽気なギャングが地球を回す


陽気なギャングが地球を回す
著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:祥伝社
出版年:2003.02
ISBN :9784396207557


この作家さん好きかもしれない。おもしろい。
4人組の銀行強盗が主人公です。成瀬(リーダー)は嘘を見抜く名人、久遠はスリの名人、響野は演説の達人、雪子は正確な体内時計を持つ。こんな4人が銀行強盗です。

最初は、伊坂さんの『魔王』が読みたかったんだけれど、図書館に無かったので代わりにこれをってことで借りてきました。でもこれも良かった63903調べてみると映画にもなってるらしくて、機会があったら見てみたいなーと思いました。

また面白い作家さんを見つけてしまった^^
posted by 雨織 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2007年10月01日

純愛特攻隊長!


純愛特攻隊長! 1
著者名:清野静流(著)
出版社:講談社
出版年:2005.05
ISBN :9784063414288


ウチにしてはめずらしく恋愛ものです。おもしろいし、純愛だし(タイトルに入ってるし)、ラブい63889いいです。
学校一の問題児・平田にひょんなことから好きになられてしまった(?)千笑。平田のことは、ただの悪い奴だと思っていたけれど、平田の意外な一面を見て…みたいなあらすじです。

のろけ話なんだけれども、幸せそうでいい感じ。平田君がかっこいいです。えろいところも無くはないです。それでも、少コミ以下、ちゃお以上ってところでしょうか。

ギャグにも注目。
posted by 雨織 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家