2009年06月13日

春期限定イチゴタルト事件

春期限定いちごタルト事件 前

著者名:米澤穂信(原著)
饅頭屋餡子(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2008.02
ISBN :9784757522305


春期限定いちごタルト事件 後

著者名:米澤穂信(原著)
饅頭屋餡子(画)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2009.01
ISBN :9784757524873



おもしろい、つーか前々から読みたかったやつ
今回友達に借りましたよ

ほんとは原作も読みたいんだけど;


小市民たれ。
小市民を目指す小鳩常悟朗と小佐内ゆきの二人が大好きです。
二人の距離感もいいよね!

後編の小佐内さんが好きすぎるw
posted by 雨織 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | や行の作家

2009年06月09日

紅心王子

紅心王子 1

著者名:桑原草太(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.11
ISBN :9784757521612


紅心王子 2

著者名:桑原草太(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2008.03
ISBN :9784757522404


やっほーい。久々の漫画ー。

ガンガンらしいなーと思います
ピュアなのです。
主人公はさくら紅次郎。魔界の王子で紅の瞳を持ち、それを魔の紅眼(クレナイ)といわれてます。その王子は卒業試験のために人間界にやってくるといった話です。卒業試験は近い将来魔界の未来を脅かす人間の魂を見つけ奪ってくること。ジローは本当に人間の魂を奪えるのかといったところがみどころ?もどかしい。

絵がきれいです。
あと花ちゃんと一茶が好き。
人間なんてやんなっちゃうよ、めんどくさいよ

でも、人である限りがんばらなきゃなとも思う
posted by 雨織 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2009年05月23日

ブルースカイ

ブルースカイ

著者名:桜庭一樹(著)
出版社:早川書房
出版年:2005.10
ISBN :9784150308209


もう5月も終わりらしいです・・・
誰か本をー、漫画でもいいから、読ませてくれ!
このままだと、活字摂取量が少なすぎて死んでしまうかm((殴

やっぱり、学校が隣の市にあると通学時間がかかるのが問題;
電車の時間が長ければまだいいのだけれど、自転車が大半を占めるから早々読んでもいられない。部活の掛け持ちもきつい

学校が楽しくないということではないけれど。


では、3月に買って今頃読み終わったほん。

第1部がいい。
ああゆうヨーロッパの独特な雰囲気ってすき。
魔女狩りとか人間の愚かさを知るよね

第1部が好みだったので、2部でペースダウンしてしまった。
言いたいことはそれとなくわかるんだけど・・・
やっぱ未来ってのは共感を持ちにくい。

第3部は桜庭さん独特の少女の文体。
まあ、さらっとよめました。
にしても、文体がここまで変わるとびっくりするなぁ;


時をかける少女、といった感じでしょうか。
この世界では重罪のようですが
posted by 雨織 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2009年04月19日

流星の絆

流星の絆

著者名:東野圭吾(著)
出版社:講談社
出版年:2008.03
ISBN :9784062145909


久しぶりの更新で申し訳ないです;
4月にはいって入学式とか慣れない生活が始まって、なかなか本を読めませんでした←めちゃくちゃ言い訳がましいです


この本は友達から3月に借りてやっと読めました
ごめん、ずっと借りてて
まあ、その子は1度読んだ本はそんなに読みかえさないタイプの子なので、ちょっと油断してた節もありますが;



ドラマにもなったので知ってる方は多いかなと思います
3人の兄妹が両親を殺した犯人を探す。
簡単にしすぎた感があるがスルーで笑

とはいっても絆についてはちゃんと触れておいたほうがいいかな
獅子座流星群を見に行ってる間に両親を殺され、大人になっても詐欺をし助け合って生きてきた
詐欺師はどうよと思うけど


ドラマのほうを先に見てたので感想といってもどういえばいいかわからないけれど、犯人については何でこいつなんだよと思ったけど、それ以外は淡々と読めてしまった
posted by 雨織 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の作家

2009年03月31日

赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説

著者名:桜庭一樹(著)
出版社:東京創元社
出版年:2006.12
ISBN :9784488023935


おもしろかった!
戦後からぐいっと現代までの時代を背景にして、赤朽葉家の女3代の一生を描いてます。
ミステリです。でも、ミステリというよりも人の一生を横から覗き見(言い方は悪いですが)してるかんじ。人生ってモノはすばらしいね

女3代は万葉、毛毬、瞳子。
万葉は赤朽葉出身じゃなく、ただの野蛮な娘だった。“辺境の人”が忘れていったという子供。
そして、千里眼だった。予知。でも、本文には書かれていないけれどそれは人の死に関することばかり。死に際。
泪を生んだときにあんなものを見せなくてもいいじゃないか。


娘の毛毬、孫の瞳子へとつながっていく。
第3章は、1章・2章と比べてしまうとやや不発な気もしないでもないけど、一応平成生まれの自分にとっては共感が持てたかなぁと思った。

豊さんが昔の男の人って感じが、ちょっとかっこいい。
posted by 雨織 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2009年03月27日

あまつき

あまつき 1

著者名:高山しのぶ(著)
出版社:スタジオディーエヌエー
出版年:2005.03
ISBN :9784758051354


8巻まで読了。
よくこの話をアニメにしたなぁ、と思う。
入り組んでて、難しいよ
でも、その伏線が面白さを出してるんだけど。


主人公・六合鴇時は変な世界に来てしまった。そこは雨夜之月と呼ばれるところで、ありえないことが起こる場所。ベースは江戸時代。だけど、単純にタイムスリップで過去に来たってわけじゃない。妖だったり、神様だったり。そんなかで鴇は「白紙の者」とかよばれ、すごい力を持っていた。

あんまり上手く説明できてないけど、妖怪とかの話が好きな人は結構はまるんじゃないかと思う(結局それでまとめる
posted by 雨織 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の作家

2009年03月26日

ツバサ 26巻

ツバサ 26 限定版

著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2009.03
ISBN :9784069372889


ツバサはもう最終回のために見ている気がする;
何があっていて何があってないのか自分の中で収集がつかない

漫画は最後の小狼の最期が切なかったかなと思う。
いい子なんだよな
そろそろ終わりを思わせるけど、ホリックに速度をあわせるとなかなか終わりそうにも無いかなぁと思います


DVDも見たけどいきなりセレスなんだ…
まぁ日本国から始めないといけないから想像はしてたけど、飛び飛びやね。

やっぱりキャラデザはホリックの方が好きだ
posted by 雨織 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2009年03月19日

私の男

私の男

著者名:桜庭一樹(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.10
ISBN :9784163264301


感嘆。すごい本だった、いろんな意味で。


父親(義父)と娘の話
花は小さい頃震災にあい、家族を亡くす。みなしごの花を引き取り養子にしてくれたのは、遠い親戚の淳悟だった。
この二人が犯した罪と禁忌、異常なまでの愛が描かれています


言ってしまえば近親相姦なのだから、やや引いてしまうところも無くは無いのだけれど、二人の思いが重く、異常であるため圧倒されてしまう。
過去をさかのぼるように、物語は書かれています。
そのため、2回読むと1回目とは違った印象を2回目に受けると思います
あの言葉の真意はとか。
posted by 雨織 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2009年03月14日

ホリック 14巻

XXXHOLiC 14 限定版

著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2009.02
ISBN :9784069372711


限定版。DVD付き。高い。

前のツバサより高くなってるなぁと思ったら、1冊づつケースがついてるからだった。
以下ネタバレ。







漫画はだいぶ佳境に入ってきたなぁといった感じ。
四月一日の名前の由来が明らかになった。
君を尋ねる。
親の愛を感じる。

ただホリックしか読んでない人にとっては大分分かりづらくなって来ただろうなぁと思います。
ツバサも読んでると割りと気づかないけれど。
あと、久々にお店にお客さんが。
でも、やっぱり癖がある人です(いつものことだけれど)
自分の作った物は気持ち悪いから食べません。
おいおいと思う場面だ;
きっと食品偽装の問題を“他人の(作った)物は気持ち悪い”の逆ベクトルで皮肉ってるんだろうと思う。


DVDは12巻の鳥の妖怪の話を入れたオリジナルストーリー。
どこからが夢でどこまでが夢なんだか。
遙さんのお願いを聞いて探しモノをすることになりましたとさ。


なんか合格祝いで買ってもらえることになったので、次のツバサも見る。
posted by 雨織 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2009年03月10日

チョコレート・アンダーグラウンド

チョコレート・アンダーグラウンド

著者名:アレックス・シアラー(著)
金原瑞人(訳)
出版社:求龍堂
出版年:2004.06
ISBN :9784763004208


まず装丁が素敵。
中の文字もチョコレート色ってのが良い。
この本読んでる最中に買ったミス○のドーナツはチョコばっかりになってしまった;


選挙で勝利を収めた健全健康党が“チョコレート禁止法”を発令する。チョコレートを食べるのは勿論、売るのも持ってるのも駄目。この法律で砂糖なども禁止になる。「こんな法律おかしい!」と思ったハントリーとスマッジャーはチョコレートを密造し、売る、密売人になることに。でも、敵も居るからそう簡単にはいかない…

おもしろかった!
スマッジャーが危ないことするから、すごくはらはらした。
チョコレート禁止するとかありえないよ
法律が間違ってると思って対抗するところは、図書館戦争に似てるかな。
posted by 雨織 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外文学

2009年03月09日

キノの旅 the Beautiful World

キノの旅

著者名:時雨沢恵一(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2000.07
ISBN :9784840215855


一話一話のページ数が多くないのでさらっと読めます
その分軽い感じもしますが、まぁラノベです。
でも、皮肉めいたことも感じられます


キノがカワイイ、かっこいい。
淡々としてるのもいいです
『大人の国』が好きだな。あんなの嫌だけど。
posted by 雨織 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2009年03月08日

カラフル

カラフル

著者名:森絵都(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.09
ISBN :9784167741013


児童向けなのでややラストが分かりやすいですが、それでもいい話だと思う。

何か罪を犯してしまったぼくの魂は輪廻のサイクルを外れるはずだった。
でも、抽選にあたり再挑戦ができることになる。
その再挑戦はホームステイ。死んでしまった小林真というこの中に入って生活するというもの。
再挑戦の間に自分が侵した罪を思い出せれば無事輪廻のサイクルに戻れるという。
できなければ消えるだけ。


妹から借りたが、予想外に良い話で一気に読んでしまった。
今度は自分で買おう。
posted by 雨織 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

2009年03月06日

世界でたったひとりの子

世界でたったひとりの子

著者名:アレックス・シアラー(著)
金原瑞人(訳)
出版社:竹書房
出版年:2005.12
ISBN :9784812425022


これは不老不死じゃないけど、人魚の森を思い出してしまった。
勇太は300年だったけなぁ


人が100歳をゆうにこえる年まで生きれるようになった時代の話。みんなが老化防止薬を飲むようになったから。みんな長生きできるようになったけど、反対に子供が生まれなくなる病気がはやり子供が生まれなくなってしまった。
そんななかでタリンは本当の子供。
といった感じの世界観。


わたしはまだ10代だからか、年の感覚がよく分からなくて、現時点ではそんなに長生きしたいとは思わない。
でも、40、50になったときに、あと20年、30年、もしかしたらもっと少ないのかもしれないて思ったときに、あせりに似たことを思うと思う。
でも、次の人にバトンを渡すことも大事なんじゃないかと思いました。
posted by 雨織 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外文学

2009年03月01日

紅シリーズ


著者名:片山憲太郎(著)
出版社:集英社
出版年:2005.12
ISBN :9784086302722


紅〜ギロチン

著者名:片山憲太郎(著)
出版社:集英社
出版年:2006.07
ISBN :9784086302906


紅〜醜悪祭 上

著者名:片山憲太郎(著)
出版社:集英社
出版年:2007.11
ISBN :9784086303422


紅〜醜悪祭 下

著者名:片山憲太郎(著)
出版社:集英社
出版年:2008.04
ISBN :9784086304160


1巻とギロチンはなかなか好き。
1巻はアニメになってたのでおおまかな内容は知ってたので、さらっと安心して読んだ。
ギロチンは切彦が好き。
ラノベとして普通に読めてたのに…

醜悪祭は・・・どうよ?
上下巻に分ける厚さでもないし、特に下巻は最後の方はおまけだらけだし。
下は最後もどうなったのか、よく分からない。
紫と会ったり、声を聞いたりするとすぐさまパワーアップして倒せるようになる。という展開も同じ。
続きあるのかなぁ?
posted by 雨織 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家

2009年02月28日

図書館戦争

図書館戦争

著者名:有川浩(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2006.02
ISBN :9784840233613


ベタ甘〜。ラノベ〜。
普通の恋愛小説だったら、手に取らなかっただろうなぁ。
「図書館戦争」というタイトルにも騙された気がする。

メディア良化法が制定された日本では良化特務機関による検閲が行われていた。それに唯一対抗できるのが図書館だった。不当な検閲に対抗すべく図書隊員は武装し、あくまで自由を守る。


おもしろいけど、私の趣味じゃないなぁと。
ラブコメより戦闘物が好きだー。
そのうち続き読むかも。
posted by 雨織 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家

2009年02月26日

ラベルのない缶詰をめぐる冒険

ラベルのない缶詰をめぐる冒険

著者名:アレックス・シアラー(著)
金原瑞人(訳)
出版社:竹書房
出版年:2007.04
ISBN :9784812429792


面白かったけど、スノードームよりは話が薄いかなと思う。
まぁ、ページ数も少ないしね。


天才と思われてる普通の少年、ファーガルの趣味は「ラベルの無い缶詰を集めること」
そんな缶詰を集めてるときに、すごく軽くて振るとカタカタ音がする。
もって帰り開けるとそこには・・・!

展開が予想できなくてハラハラしたー。
子供は自分が思ってるほど賢くも無いけど、大人が思ってるほど馬鹿でもない。
(↑何かの本を読んだときに書いてあった気がする)
posted by 雨織 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外文学

2009年02月24日

スノードーム

スノードーム

著者名:アレックス・シアラー(著)
石田文子(訳)
出版社:求龍堂
出版年:2005.01
ISBN :9784763005014


最近はまってる作家さん。
はまったきかっけがこの本です。
海外文学は読み始めても名前が覚えられず(カタカナが苦手)挫折してしまうことが多いが、登場人物が少なく、名前も短いので最後まで読むことができた。

The Speed of the Dark
闇の速度
それが原作の英題です。

ある日若い科学者、クリストファーが失踪した。失踪のときに同僚のチャーリーにある原稿を残していった。本は原稿をチャーリー(読者)が読み進めていくといった感じに進みます。彼が残した物語は空想か、現実か。といった風です。


愛って悲しい。
人を愛しむ心もそれを抑える術を知らなければただの暴力になるわ。(侑子さん)
愛されたいけど、どうやったら愛してもらえるか分からないし、愛し方も分からないよと叫んでるような印象を持った。
愛ってモノは色々あって、いろんな形、大きさがあるんだろうけど、切なくて、とっても痛いものも少なくないんじゃないかなと思いました。
posted by 雨織 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外文学

2009年02月22日

おくりびと

おくりびと

著者名:百瀬しのぶ(著)
出版社:小学館
出版年:2008.07
ISBN :9784094082845


映画は見れないから、本だけでもと思って。

納棺師。遺体を棺に納める仕事。
“安らかな旅立ちのお手伝い”
こんな職業あるんだなぁ。

死は旅立ち。
その人の新たな旅立ちを手伝う。
素敵な仕事だと思った。
人の死を日本らしく、優しく描いていると思う。
posted by 雨織 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行の作家

西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

著者名:梨木香歩(著)
出版社:新潮社
出版年:2001.07
ISBN :9784101253329


読みやすいです。
そして良い。

「アイノウ」
大好きって言われてこう答える、おばあちゃんは素敵だ。
シンプルであっさりしてるけど、おばあちゃんに色々教わった気がする。
いかに自分が当たり前のことが出来てないかを知った。
自分で決めないで周りに流されて生きてるだけだ。

知っていても言えない、これほどつらいことは無いでしょう
全てを知っていても静かにそのときを待ったのが素敵なところです。
posted by 雨織 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2009年02月21日

不気味で素朴な囲われた世界

不気味で素朴な囲われた世界

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2007.10
ISBN :9784061825574


ぐあー。後味悪ぃー。
でも、西尾さんぽいなと思う。
だから、好きだけど嫌いってことで(意味不

主人公が好きになれない人が多いと思う。
性格がね、受け入れられない。
私も別の意味で苦手だし。何もかも見透かした人間て怖い。

これ読んでて思い出したのは、古畑で藤原竜也が犯人で石坂浩二が真犯人だったやつ(ネタバレ反転)
他人が操られてることに気づかないって怖いと思った。

こぐ姉が好きだ。
いいキャラしてる。

きみとぼくの壊れた世界

著者名:西尾維新(著)
出版社:講談社
出版年:2003.11
ISBN :9784061823426


↑シリーズの1巻目。
posted by 雨織 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家